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親の不仲が子どもを苦しめる

こんにちは。ひろみです。

私が夫と不仲になった時
息子たちは
高校生と中学生でした。

家の中の空気は最悪でした。

喧嘩はしないまでも
私たちは口を聞かない状態。

そんな家庭は息子たちにとって
かなり苦痛だったと思います。

その後
長男は不登校気味になり
大学受験も失敗しました。

本当に申し訳なかったと
思います。

今日は夫婦の不仲が
子どもに与える影響について
私の経験と自戒を込めて
書いてみたいと思います。

ちょっと長いですが
最後まで読んでくださいね。

・自己肯定感を低くさせる

夫婦円満が理想的なのは分かっていても
そう上手くいかない現実があります。

子供の前でも喧嘩をしてしまうことが
もう当たり前のようになってしまっている
家庭もあるでしょう。

口論だけでなく
暴力的な行為まで
子供の目の前で展開されているかもしれません。

親の不仲が与える子供への影響として
自己肯定感を低くしてしまうという
ことがあります。

親の不仲を子供の頃から見て育つことにより
自分に自信を持つことができなくなり
他人の意見を聞き入れることが
出来ない
など
自己肯定感を低くさせてしまうのです。

それはなぜか?

子供は親の不仲を見ると
自分のせいで仲が悪いと思うようになり
そして
親の不仲を見続けることで
自分をどんどん責めるようになるのです。

そして自分は両親から愛されていないと
思い込むようになり
自分に自信を持つことが出来なくなるのです。

・結婚観に影響がでる

子供にとっての家庭というものが
この「息苦しいスペース」
であると感じながら成長していくと

将来結婚なんてしないで
「一人で気ままに暮らしたい」と
願うようになっても当然だと思います。

私の長男は
「結婚はしない。一生同じ人と暮らしていく自信がない」
と言い

次男は
「結婚?出来る気がしない」と言いました。

これは本人たちの性格の問題なのかもしれません。

でも本音であり
私たち夫婦の不仲・離婚が影響していると
私は思っています。

家庭内が不和の状態の中で過ごしたことから
結婚そのものに魅力を感じなくなって
しまったのかもしれません。

きっと結婚に対して悪いイメージしか
持てなくなってしまったのでしょう。

・情緒不安定になる

両親がいつ喧嘩するか分からない中で過ごしていると
いつでも親の様子を気にして過ごし
顔色をうかがうようになるでしょう。

イライラしてることが多くなったり
泣くことが多くなったり
小学生なっても
おねしょが続いていたり…。

私の知り合いの子供は
離婚した後
幼稚園から小学校低学年まで
いつも黒い絵を描いていたそうです。

情緒が不安定になっていたのでしょう。

全てのことが
親の不仲が原因とは言い切れません。

ただ家庭内でトラブルが起こっているときは
それが原因になっていることが
大いに考えられるのです。

・相手の悪口を子供には言わない

親の不仲に子供を巻き込んではいけません。

だから
陰で相手(夫または妻)の悪口を
子供に言うのはやめたほうがいいと思うのです。

夫婦は所詮他人同士ですが
子供にとってはどちらもかけがえのない肉親。

どんな形にしても自分の親の悪口を
聞かされるのは辛いと思います。

私はその失敗を犯しました。

夫の悪口を長男に言ってしまいました。
その時私は長男に私の気持ちを
分かって欲しかったのです。

なんて自分勝手で
ダメな母親だったでしょう。

長男はその時
黙って聞いていたけど
本当はとてもイヤで
辛かったに違いありません。

可愛そうなことをした
申し訳なかった

私は
今でも後悔してもしきれない思いを抱えています。

・喧嘩をしない

親の不和は間違いなく子供に
影響があります。

自分たちが喧嘩をしていることで

「子供が追い込まれているのだ」

いうことを
意識してみる必要があります。

だから出来るだけ
子供の前では
親の不仲を見せないように努力することが
とても大事だと思います。

そして
子供への影響を極力減らすには

喧嘩をせず
夫婦での話し合いが必要
なのではないでしょうか。

喧嘩にならないようにするにはお互いの努力が必要です。

片方だけが子供のために我慢しても
それは長く続くことは難しいと思うのです。

子供のためにも
じっくり夫婦で喧嘩にならない解決策を
考えたいです。

何故なら
子供にとって親が仲良くしてくれるのが
一番幸せだからです。


・離婚という選択肢もある

親の不仲が原因で子供に危害が
加えられる恐れがあったり

すでに暴力により支配されているのであれば

「離婚」という選択肢は

子供のため絶対に必要です。

そこまでじゃないとしても
両親が不仲な家庭で育つことは

子供自身の心が苦しいし

傷を残してしまうかもしれません。

子供が独り立ちするまでは離婚せず
我慢するという人もいるでしょう。

でもそれは子供への影響を考えると
本当に正しいのでしょうか。

無理に結婚生活を続けるよりも
離婚した方が
子供への影響を少なくすることが
できるかもしれません。

離婚することによって
子供は毎日のように親の不仲を見続けることが
無くなるので
穏やかな生活を取り戻すことができます。

夫婦の仲がもうどうにも修復しようがない場合

そしてその不仲が子供への影響を与えていると
思うのであれば

離婚について真剣に考えてみてはどうでしょう。

そして離婚を決意したら
円満に離婚をして欲しいです。

円満離婚とは揉めない離婚

円満に離婚することで
子供の笑顔と未来を守ることができます。

そして
離婚しても夫と妻、そして子供が
幸せになれるのが
「円満離婚」なのです。

今夫婦が不仲で
子供に影響があるかもしれないと
悩んでいるあなた

今だからこそ

リボーンコンシェルジュにご相談ください。

お子さんの笑顔を守れるのは
あなたしかいないのです。

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