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そこに愛情はありますか?

こんにちは。
ひろみです。

お互いを最後に名前で呼び合ったのは
いつですか?

いつしか「お父さん又はパパ」
「お母さん又はママ」になっていませんか?

夫と妻から
子供の父親、母親へ
時の流れとともに

夫婦の関係も変わってきました。

今日はそこに
「愛はあるのか?」というお話です。

・夫(妻)を愛してる。

年を重ねるごとにお互いを思いやり
いつも新鮮な空気のような存在になれた。

子供たちが巣立ち
今新婚時代に戻ったように会話も増えた。

コロナ渦で家にいることが増え
定年退職後や老後のことを
話し合う時間が増えた。

良くも悪くも、
ある程度の距離感をもって接することができ
お互いを尊重し合える関係が築けている。

このようなご夫婦は夫や妻に対して
愛情があり、これからも一緒に最後まで
添い遂げることが出来るだろう。

・愛はないが情(じょう)がある

子供にとっての
「お父さん」「お母さん」のタイトルが取れた今
子供が生まれる前の関係には戻れない。

夫と妻という関係ではなく
自分のことはそれぞれが自分でやり
ある意味独立した関係。

夫婦としての役割が終わった今
共通の話題もなくなり
一緒に暮らす必要性が薄れている。

などのご夫婦は
夫婦の間に家族愛はあるものの
今後については不安や不満がある。

どんなに愛していても
大切な家族でも
いや家族だからこそ、期待を抱き
不満や不安があるだろう。

ただ長い間一緒に暮らし
生活をともに営んできた

「歴史」

「情」や「家族愛」として残っているのだろう。

「情」や「家族愛」というものが
自分自信を支えてくれているとも言える。

そしてその「歴史」をなくしてしまうことは
自分の人生を否定することになる。

そう考えて踏みとどまっている人は
多いのではないだろうか。

・愛情か情なのか

愛情とは
特定の人を愛する感情・気持ち

そして
情とは
物や人に対する思いやりの気持ち。

だとしたら
ある程度年数を経た夫婦の間は
愛情→情に移行しているだろう。

だから愛情がもしなくなっても
思いやりや、慈しみの気持ちがあればいい。

しかし様々な理由でいま、もうすでに
夫や妻に対して情すらも無くなってしまっていたら
あなたはどう思うだろうか?

もう一緒にいたくないと思い
即離婚したいだろうか。

「いまさら離婚なんてできない」
「もう我慢するしかない」

普通だっら
そう思う。

そこに
「愛」「愛情」なくても
情だけで、これからの人生
生きて行けるなら、それでもいい。

せっかく縁あって結ばれた。

苦楽を共にした。

子供たちの親だった。

そういう共通の出来事を
「共有」出来ているという自覚が
夫、妻それぞれにあれば
今後も最期まで一緒にいることが出来るだろう。

ただ長年、
恨みつらみ、不信感などを抱えて
そこにはもう
愛情も情すらもなかったらどうだろうか?

夫婦は元々は他人。

そして生まれた環境も育った環境も違う。

それぞれの違いを受け入れることから
結婚生活は始まる。

それを理解した上で暮らしてきて
それでも愛情がなくなり、さらに
情もなくなってしまったら

あなたはどうしますか?

「情」は最後の砦
「情」は最後の命綱

「愛」がなくても
「情」があれば一緒に生きていける

私はそう思う。

だから
「情」を失くさない努力は
お互いの命がなくなるまで続けて欲しい。

それがなくなったら
「離婚」という道へ
まっしぐらだから。

お相手に愛情も情もなくなってしまった。
お相手の親族とはもう仲良くできない。
長年不満や不信感を抱えてきた。

そう思ったあなたの選択肢のなかに
離婚があるのでしたら、勇気を出して
リボーンコンシェルジュにご相談ください。

あなたのお気持ちを丁寧にお聞きして
円満で円滑なお話合いの方法を
アドバイスさせていただきます。

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