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離婚した方がいい夫婦

ひろみです。

最近「離婚」に対するネガティブな印象は
薄れてきていると思います。

でもまだまだ「離婚」のイメージはマイナス。

そして「離婚」した本人は
なかなか近くの人に言えなかったり
人生の失敗と思ってしまう。

私自身もそう思っていました。
いまだに離婚したことを
言えない友人もいます。

離婚しなければ良かったと
思った時期もあります。

何が原因だったんだろう。

私の経験から離婚の原因と

離婚した方がいい夫婦について書いてみます。

・離婚の原因

調べによると
離婚原因は男女違う。
離婚の主な原因

(男性)
①性格の不一致
②精神的虐待
③家族との折り合いが悪い
④異性関係

(女性)
①性格の不一致
②生活費を渡さない
③精神的虐待
④DV・モラハラ

となっている。

以上のような原因にいたるまでは
多分長い年月がかかっていると思う。

その中でどうして離婚に至るまでに
なってしまったのか。

その理由を考えてみた。

・会話がない

私たち夫婦は離婚する前の数年間
本当に会話がなかった。

夫はもともと無口。
普段から私が一方的に話すタイプだった。

でも段々会話が減った。

何故ならお互いが
話しても意味がない
どうせ無理と諦めてしまったからだ。

私の場合は
子供の進学のことで相談しても
気のない返事。
私の仕事の愚痴を言っても
聞いているのか、いないのか
さっぱりわからない。

そんなことが続くと逆に
気分が悪くなり
もう諦めて言わなくなってしまった。

夫の方から考えると
「こっちは仕事で疲れてるのに…」
とか
「何を言ってもどうせおまえが決めるんだろ」
と思っていたのだと思う。

そしてそのうち話す気持ちがなくなり
会話が減ってくる。

お互い必要最低限の会話しかしなくなる。

そしてお互いに対する興味が
なくなる。

当たり前に居る相手。
空気のような存在。

そうなってくると
夫婦の継続は難しい。

子供が巣立った後
「熟年離婚」
につながる可能性がある。

・感謝がなくなる

夫は
仕事をして稼いでくるのが当たり前。

妻は
家事や育児をするのが当たり前。

お互いがそんな存在になってはいないだろうか。

確かに男性は家庭を持ったら
仕事をして家族を養うのが普通かもしれない。
そして
家庭を守るのが妻の仕事かもしれない。

新婚の時は
「ありがとう」「お疲れ様」と
言っていたけれど

結婚生活が長くなると

「ありがとう」「あなたのおかげです」
という言葉は全く言わなくなる。

私の場合も
どんなに疲れて帰ってきて
食事の支度をし、そして
子供の学校の事を全部やっていても

夫から
「いつもありがとう。よくやってくれてるね」
と言われたことは
一度もない。

それを言われただけで
多分私は満足だった。

その言葉を言ってくれただけで
私は夫を愛し続けることができた。

では私は夫に言っていたか?

思い出してみると、多分言ってない。

お互い様だった。

「いつもありがとう」
「お疲れ様ね」
「よくやってくれてるね

「あなあなたのおかげ」

そのような感謝の言葉が出なくなってしまい
相手の良いところが見えなくなってしまってきたら
離婚への道を歩き始めているのかもしれない。

・一方通行

徐々に長い月日をかけて
夫婦の関係が悪くなり
会話がなくなり
感謝がなくなっても

そのまま夫婦でいることを選択することもできる。

我慢してやり過ごすことができるかもしれない。

もしくはお互いが自分の悪いところに気づき
直していく。
そして
夫婦関係を修復していく人たちも
いるだろう
.

けれどもその気持ちは
どちらか一方では難しい。

どちらかの気持ちがもう離れてしまった

どちらかの気持ちがもう全くなくなってしまった。

0(ゼロ)の気持ちを +(プラス)の気持ちにすることは
一番難しい。


どちらかの気持ちが0(ゼロ)になるまでに
かなりの年月がかかっている。

だからどちらか片一方が改善しようと思っても
それは無理なのだ。

関係を修復するのは難しい。


・離婚して幸せになる

結婚して幸せになる人
結婚したら不幸せになる人

離婚したら不幸せになる人
離婚しても幸せになる人

離婚して悪い方向に行く人
離婚しても良い方向に行く人

その人の状況によって
様々な方向に行く。

結婚も離婚も
自分次第でどうにでもなる。

もし
「離婚」を選択した場合
客観的に自分をみて決断して欲しい。

お互い離婚に気持ちが一致していればいいが
そうでない場合は
離婚するのに時間がかかる。

離婚しても幸せになる方法を
考えた時

それは
お互いが話し合い
納得した離婚をすること。

子供がいた場合は
両親のところに自由に行き来ができ
子供が笑顔でいられること。

会話がなくなっている夫婦。
感謝の気持ちがなくなってしまった夫婦

そんな夫婦が会話をして
お互いが幸せになる離婚(円満離婚)
をするのは難しいかもしれない。

そんな時こそ
リボーンコンシェルジュの力を借りて欲しい。

あなたの力になることができる。

お話を丁寧に聞いて
あなたの気持ちに寄りそうことができる。

あなたは離婚しても
幸せになることができるのです


円満に離婚して幸せになるお手伝いをさせていただきます。

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