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モラハラ妻が増えている⁈

こんにちは
ひろみです。

家庭のモラハラと言えば夫からと
考えがちですが、実は
妻から夫へのモラハラも多いと聞きます。

会話をすれば夫を言い負かし
寝室どころかリビングで同じ空気を吸うことも
イヤがる。

そんなケースがコロナ渦でも増えているそうです。

今日はそんなお話です。

・夫婦ケンカとは違う?

そもそもモラハラとは
精神的な暴力や嫌がらせのことを指す。

肉体的な暴力とは違って
他人の目に見える形で傷がの残るわけではないので
被害に気づかず、本人の自覚もない場合が多い。

そこでモラハラ妻の言動の特徴について調べてみた。

・話しかけても無視される。
・何を話しても否定される。
反論はすべて「言い訳」「口答え」だと言われる。
・「男のくせに」と侮辱される
・理由なくにらみつけられる。
・夫の友達や親族の悪口を目の前で言う。
・子供にも夫の悪口を言う。

夫婦喧嘩とは違う
一方的な言いがかり又は行動

あなたの妻は当てはまるだろうか。

・モラハラ妻の特徴

(1)自分が常に正しいと思っている

モラハラ妻の世界の正義は
常に「自分」。

そのため
「自分がやることは全て正しく、夫がやることは全て間違い」
ということが定着している。

結婚生活で不都合なことが怒ると
全て夫に責任を押し付けてくるのもこれが原因だ。

(2)外では献身的な妻を演じている。

二人きりのときに、どんなに高圧的な態度を取るモラハラ妻でも
夫の友達や職場の同僚が一緒にいる場面では
しおらしく献身的な妻を演じる。

モラハラ妻はプライドが高いのが理由だと思う。

「理想の夫婦だと思われたい」
「幸せな結婚生活をおくっていると思われたい」
という願望が
そのような外面の良さを生み出しているのだ。

(3)常識を盾に攻撃してくる

世間の常識を盾に夫の自尊心を傷つけてくる。

「これくらい常識でしょ?」
「常識で考えたらこうに決まってるでしょ?」

気の弱い男性なら
「そうかもしれない...」と思わず
自分の世間知らずを恥じてしまう。

(4)元々細かい性格で文句が多い

自分がイヤだったことをいつまでも忘れずに覚えている
ところが特徴だ。

元々性格が細かく神経質な面がある。

そして過去の出来事を掘り返してくる傾向がある。

(5)自分の親と仲が良い

モラハラ妻は自分の実家が大好き!という
傾向がある。

夫婦間で意見が食い違ったり、ケンカになると
すぐ自分の親に泣きついて
親から夫に連絡をいれてもらう、というのが
よくあるパターンだ。

過保護な親とモラハラ妻のタッグに
参ってしまう夫も多いことだろう。

・モラハラ妻となってしまう原因

モラハラ妻の背景には
育ってきた家庭環境が影響している
可能性がある。

妻自身が親からモラハラを受けてきて
同じような対応を夫にしてしまうパターン。

逆に甘やかされてわがままに育ち
他人の気持ちが分からないパターン。

また妻に不満が溜っているなどの理由が挙げられる。

そして夫側がとても真面目な性格で
妻からの理不尽な八つ当たりに対して

「俺もきっと悪いところがあるんだろう」
「もっと妻の期待に応えなきゃ」と

頑張ってしまうタイプの場合
妻からのモラハラは加速してしまう。

・どうしたらモラハラ妻がモラハラをしなくなるか

それは
なんといっても

★妻が幸せであること
★夫が妻のモラハラに対して毅然と対応すること

この二つが満たされていれば
少しずつでもモラハラの被害を減らすことが出来ると思う。

妻本人の視点に立ってみると

妻自身にはモラハラをしているという自覚はなく

ただ日頃の鬱憤を夫で晴らしているだけ
または
ついイライラして八つ当たりしてしまうだけ

とあまり深刻には考えていないこともある。

さらに自分の言動が夫を傷つけていることにすら
思い至っていたない場合もある。

モラハラを失くすためには
まず夫が妻に対して

「それはモラハラである」
「自分は傷ついている」

ということをキチンと伝え

妻がモラハラに箸ってしまうほどのストレスを
抱えているのななぜなのか

その不満を解消するために
一度じっくり話し合ってみる必要があると思う。

・モラハラ妻への対処法

1)あえて妻の言う通りにしない

モラハラ妻の狙いは
モラハラを通して夫を自分の思い通りに
コントロールすること。

夫がモラハラに反抗せず従順な態度を見せると

モラハラ妻の中では
「夫はこの方法が有効なんだ」
「夫は私がキレれば黙って言うことを聞く」
という確信が強まる。

だから夫は妻になんと言われても

「俺は俺」
という態度を貫くことで

一時的にはぶつかっても
長い目で見れば
「この人にはモラハラしても意味がない」と
妻の中の認識が変わるだろう。

(2)子供が悲しむことを伝える

子供がいる場合
モラハラ妻が夫に対して暴言を吐く姿を見ると
子供が悲しむ...という方向で
話し合うのはどうだろう。

子供に悪影響がでることを悟れば
少なくとも子供の前では攻撃的な振る舞いを
控えるようになるのではないか。

(3)妻のストレスを解消する

妻がモラハラというストレスの解消のはけ口を
使わなくても住むように
別のかたちでストレス解消できるように
促すのも対処法の一つだと思う。

家事や育児を手伝ったり
妻が一日自由に出かけられるようにしたり
妻の好きなお菓子やケーキを買ったり。
なにか出来ることはないか考えてみよう。


その他色々な対処を重ねても

現状を改善することができない。
モラハラがまったく減らない。
そんな時は離婚を選ぶのも一つの方法だ。

モラハラは立派な暴力であり
たとえ夫婦であっても許されることではない。

様々な努力を重ねても
思い通りにならないことは多い。

そして自分の人生を考えた時

「こんなはずじゃなかった」
「このままでは嫌だ」
「こんな生活を続けるのは辛い」
「自分だけ我慢するのはもう無理だ」

そんな風に思いつめて
離婚を悩んでいたら

私たちリボーンコンシェルジュに
思い切って話してみてください。

あなたの辛く苦しいお気持ちを
お聞きいたします。

あなたは幸せになる自由があるのです。

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