アレグラーレに無料メール相談 お問い合わせフォーム
オンライン予約
TEL
03-6811-6664
定休日
日・祝日
円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 小堀ひろみ > 離婚が子どもに与える影響「親と子供で違う喪失感」

離婚が子どもに与える影響「親と子供で違う喪失感」

こんにちは。ひろみです。

3組に1組が離婚する時代。

親の離婚を経験する子どもも少なくありません。

親の離婚が子どもの心に及ぼす影響は

親の想像以上かもしれません。

今日はそんなお話です。

・離婚よりも両親の不和のほうがダメージが大きい

離婚したいと思っても

子どもへの影響を気にして

踏みとどまる人は多いように思います。

けれども、

子どもにとって両親の離婚は

けっして不幸な出来事ではありません。

離婚した友人の息子さんに

話を聞いたことがあります。

その時彼は

「親が離婚して、うちは不和な家庭じゃなくなった」

「母親と父親の喧嘩する声や、暗い家の雰囲気から解放された」

と、話してくれました。

子どもにとって

両親の喧嘩や葛藤などの不和な状態は

大きなストレスになります。

とくに思春期に両親の不和を

目の当たりにすると

結婚に対するポジティブなイメージを

持てなくなってしまうこともあるのです。

親の離婚によって不和な状態から

解放され、子どものストレスが

軽くなる事も多いのです。

・離婚直後の子どもの心

離婚した場合

親の体験と、子どもの体験は違います。

たとえば、母親にとって元夫は

離婚によって断ち切りたい相手かもれません。

けれども、子どもにとって父親は

「離れていても愛着のある存在」

であり続ける場合があります。

父親だけでなく

父方の祖父母との別れや

引っ越しや転校による友達との別れも

子どもにとっては

大きな喪失体験になります。

大人は新しい出会いを求めたり

ときには憂さ晴らしをすることもできます。

ですが、子どもはその喪失感を

抱え込んでしまうことが多いのです。

また住む家が狭くなったり

母親が今までは家にいたのに

仕事を始めたり、

環境が大きく変わます。

なので離婚後に同居する親子は

新たな関係を作る事が

とても大切だと思います。

・一人親の子育てで大切なこと

離婚後、子どもと暮らすのは

「母親」というのが多いのではないでしょうか?

その場合、基本的には別れた元夫と

交流を持った方がいいと思います。

面会交流と養育費

セットになっているケースが多いこともあり

別れた父親と

面会交流ができるような関係であることが

子どもにとって、とても望ましいのです。

そして

一人親の子育てで、何より大切なのは

「親が頑張りすぎないこと」だと思います、

辛いのに

「大丈夫だよ」と言っても

子どもには伝わってしまいます。

親自身が経済的にも、精神的にも

支援してもらえて

楽しく過ごしていれば

子どもは安心して過ごせます。

だからこそ

親への市区町村のサポートシステムは

必要不可欠だと思うのです。

子どもは何より

親が笑顔でいてくれるだけで

安心でき、そこにいていいんだと

思えるのです。

それには別れた相手と

良好な関係を続けることも大切なことの

一つです。

夫婦は別れたとしても

子どもにとっての

「父親」「母親」であることは

一生変わりません。

そのために

いがみ合って、憎しみ合って別れるのではなく

揉めずに、円満に離婚することが

夫婦にとって

何より子どもにとって

「離婚しても幸せになる」

一歩だと思います。

離婚に悩むあなた。

離婚したいけど

どうしたらいいかわからないあなた。

子どものために

離婚を迷っているあなた。

そんなあなたのお気持ちを

是非私にお聞かせください。

あなたのお心に寄り添い

あなたにとって最幸、最善の方法を

アドバイスさせていただきます。

あなたを全力で支えます。

ご相談をご希望の方は
こちらをクリックして「相談する」からお申込みください。
          ⇩⇩⇩⇩
       小堀ひろみに相談する

★あわせて読みたいおススメコラム★

『親の不仲は子どもの自己肯定感を下げる』
➡【親の不仲が子どもを苦しめる

『子供の気持ちを優先させる』
➡【子供を傷つけずに円満離婚する

   

ご予約・お問い合わせ

離婚のことでお悩みなら、円満離婚のアレグラーレにお任せください

アレグラーレに無料メール相談 お問い合わせフォーム 円満離婚セミナーご予約
オンライン予約
電話番号
03-6811-6664
定休日
日・祝日

▲ TOP