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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 小堀ひろみ > 夫は甘えたかったんだ!!

夫は甘えたかったんだ!!


こんにちは
ひろみです。

世の中には
男性と女性しかいません。

男性と女性しかいない
この世界で

それぞれが
それぞれの
特徴を活かして
生きています。

そして
男性には男性の役割があり
女性には女性の役割がある。

身体の作りは
もちろんのこと

考えること
感じることも
違う。

そして
もちろん
生まれた場所も
育った場所も

両親も家族構成も
全然違う。

そんな男女が一緒に暮らすには
たくさんの障害が
そもそも
最初からある。

そんなことを
分かってたつもりでも

上手くいかなくて
結婚生活を
諦めてしまう人が
たくさんいる。

私が経験した
男女の違いから
離婚に至った理由の1つを
書いてみたいと思います。

私の父と夫の違い

私の夫は
元々口数が少なく
自分の両親のこと
姉弟のこと
会社のことを
ほとんど自分から話したことがなかった。

だから仕事から帰って来ても
私が一方的に
一日あったことを
話すだけだった。

子供が産まれてからは
ほとんどが子供の話。

そして
私の愚痴や不満。

夫はただ
黙って聞いていた。

意見を求めれば
答えてはくれる。

だから私は
あまり不満はなかった。

言ってみれば
とても穏やかで
優しい人だった。

だけど
なんだか
とても物足りなかった。

それは
私の父が
よく喋って
喜怒哀楽が激しい人だったからだ。

父は確かに
よく喋るが
仕事で面白くないことがあると
家に帰っても
イライラしていた。

機嫌のいいときは
よく喋り
よく笑う
人だった。

自分勝手で威張ってて
うるさくて
とても手のかかる人だった。

そんな生活に慣れていた私は
夫との静かで
穏やかな生活が
心地よかった。

子供の小さい時までは……。

夫と私の違い

女性は子供が生まれると
子供を育てることに
身体も心も
集中する。

そして女性は
家族や子供と同化してしまう
傾向があると思う。

私は男児2人授かった。

3才違いの息子たちは
手がかかった。

大変だった。

息子たちが小学校の頃は
私が仕事を始めたこともあって
一番忙しい時期だった。

朝から晩まで
子供にかかりっきりだった。

そんな時夫から
言われた。

「俺は給料を運んでくるだけの存在?」
「居場所がない」

私は呆気にとられた。

もちろんご飯も
昼のお弁当も作り

食事、洗濯、掃除
家事全般ちゃんとやっていた。

確かに
会話はほとんどは
子供のことばかりだったけど

どこの家も
そんなものだと思っていた。

それに私は健康で、丈夫で
寝込んだことが一度もなかった。

なのに
その言葉...。

私の頑張りは
まったく夫には伝わってなかった。

私は
自分=家族

自分の幸せは
家族が幸せであること。

家族が幸せだったら
自分も幸せ。

だから夫も
そう思っていると
勝手に思い込んでいた。

だけど
夫は違った。

夫は
私を妻というより
母としてみていたのかもしれない。

子供に接するように
自分も色々構ってほしかった

のかもしれない。

私の幸せ=家族
とは
私の幸せ=子供たち

だったのかもしれない。

私は
夫とは
家族の大黒柱
子供の父親
そして
私の夫

家にお金を入れ
養ってくれる人

そして子育てを
一緒に担ってくれる人

そう思っていた。

でも夫は
もっと自分に目を向けて
子供と同じような
愛情をかけて
欲しかったのだ。

きっと子供のように
私に甘えたかったんだ。

そう気づいたときは
もう遅かった。

気づいたとしても
その時私は
どうすればいいか
分からなかった。

私は甘えられない妻だった。

・男と女の違い

夫をみていて思うこと

夫は子供と同じだった。

子供と同じように
構って、世話を焼いて
おだてて、叱って欲しい
生き物だったんだ。

子供より多少
分別があり
チカラがあり
働くことができる。

だけど
精神年齢は
明らかに
子供と同じだった。

そしていつしか
夫は
私を甘えさせるのではなく
自分が
私に甘えて癒されたい
という存在だったんだ

ということ分かった。

私は
私を認めてくれて

「よくやってるね、ありがとう」
その一言だけが欲しかった。

そして夫は
元気でさえいてくれれば良かった。

そのために頑張ってきたつもりだった。

お互いその想いが伝わらないと分かった時
気持ちが離れていったのだろう。

男と女
夫と妻
父親と母親

人にはそれぞれの役割がある。

そして男と女は
思考と感情に違いがある。

その違いに気づいたとき
人は戸惑ってしまうのかも知れない。

その役割を果たせなくなった時
人は離婚を考えてしまうのかもしれない。

そんな疑問や違和感を感じたなら
誰かに気持ちを吐き出して欲しい。

そして「もうだめだ!」と思ったときは
思い切って
私たちリボーンコンシェルジュに
話してみて欲しい。

あなたがあなたらしく
生きられる人生を送って欲しい!

そんなお手伝いが出来ると思っている。


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