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役割の呪い

こんにちは!

ひろみです。

人は誰でも何かの役割を担っています。

子供としての役割、
親としての役割、
夫、妻としての役割。

何も意識しなくても
その立場になれば自然と
その役割を演じています。

では夫婦においての役割って何だろう?

役割の呪い

について

今日は書いてみたいと思います。

・夫婦の役割

夫婦とは、
お互い助け合い、いたわりあい、協力して、
居心地の良い家庭を築くということだと思っている。

夫の役割、妻の役割をそれぞれがキチンと行って初めて成り立つ。

そんな時、人は「役割の呪い」にかかってしまっているのではないか。

「私が(僕が)こんなにやっているのに、パートナーはやってくれない。」

「自分ばっかりがやっていてパートナーはやろうとしない」

多くのパートナー間に共通した感情だと思う。

やってもらえないという被害者感情に支配されてしまう。
そして相手を責めてしまう。

そこから夫婦の溝が深まってしまっていくのではないだろうか?

・「役割の呪い」とは

「役割の呪い」とは
人は何かの役割のもとに生きるべきだという価値観なのではないか。

それは突き詰めれば優性思想、

つまり何らかの役割を担わない人はその存在を認めない
という考え方に結びつくものだと思う。

しかし夫婦において、
「パートナーは何の役割を担わなくても、生きる権利と価値がある
ということを前提に考え直したら、

妻(夫)は
「私(僕)のパートナーでいる」という

決してどんな人にもできない役割をずっと果たしてきている、

ということなのだ。

誰かのパートナーであるということは、
そのことだけでも十分な役割を果たしていることだと思う。

人はある一つの価値観に縛られてしまう。

これらの考え方や価値観が
私たちがこの国で育つ中で
根強く深く刷り込まれたものだ。

それが夫婦のパートナーシップの形成や相互理解において、
明らかに壁になっている。

そこに気づけるだけで、
きっと圧倒的に、
妻も夫も楽になれる。

私たちはパートナーが自分自身にとって、

どれほど何物にも代えがたい存在なのかを、
一度考えてみるといい。

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