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離婚っていうのは、自分の人生にうそをつかなかった証拠    

~ドラマ「大豆田とわ子と3人の元夫」 カゴメの言葉から~

こんにちは
ひろみです。

ドラマ「大豆田とわ子と3人の元夫」
皆さんご覧になってましたか?

先日最終回を迎えました。

とわ子と元夫ロスに
見舞われている私です。

名言&名セリフ満載でした。

本当に離婚しても
元夫とこんな関係が作れたら
幸せですよね~

まあドラマですから
理想ですから

そう言ってしまったら
元も子もない ((笑)

今日はこのドラマを
観て共感した思い
について書いてみたいと思います。

「人生には失敗はあっても
失敗した人生なんてない」

離婚して私はしばらく
友人に離婚したことを
話せなかった。

恥ずかしいかったから?
世間体が悪い?

ううん
そうではない。

離婚は
不幸の象徴だと
思い込んでいたから。

離婚したこと
それは人生の失敗だと
思っていたから。

離婚したことは
私が駄目だったから。

そんな風に
感じていた。

そして最近は
男性の離婚は「勲章」
になるが
女性の離婚は「傷に」
になる。

そんな歪んだ偏見があるのも
事実だと思う。

だけど

今思うのは
「離婚」は
確かに色々あっての結果だけど

失敗した人生なんてない!!と
思っている。

どんな人生でも生きる価値がある。

人生を精一杯生きた結果が
「離婚」だっただけ。

無駄な遠回りなんてない。

長い人生の中で
私はちょっと
こけちゃっただけ

そうなのだ!

失敗ははあったけど

全て血となり
肉となっている。

そう実感できる
今がある。

「誰かと2人でいたって
自分を好きになれなかったら
結局1人でいるのと同じ」

結婚生活の中で
私は2人でいても
家族といても
孤独を感じていた。

独りぼっちだなぁと
思っていた。

何故なんだろう?

考えてみたけど
分からない。

夫と心が通い合っていない
と思っていた。

そして離婚をした今
私はまったく
孤独を感じることはない。

そうそう
気づいた。

結婚をしていた時
私は私のことが
好きではなかった。

自分のやっていることに
自信が持てなかった。

人と比べていた。

人を羨んでいた。

自分の寂しさを
夫や家族のせいにしていた。

私は私のことを
大切にできなかった。

今私は
離婚をして
自分の弱さを認め
自分の至らなさを許し

頑張った自分を
愛おしいと思えるようになった。

一人でいても
二人でいても
自分を愛せなかったら
一人でいるのと同じ。

自分を愛せる自分でいたい。

「一人でも幸せになれる」

離婚しても
幸せになれる。

私はそう信じている。

それは
後悔しない人生を
選んだから。

自分を好きでいられる
自分でいたいから。

誰かと一緒にいても
たとえ経済的に
恵まれていても

自分が心から
幸せと思える日々を
過ごしていなかったら

自分を愛することはできない。

自分らしく
いられなかったら

自分を愛することはできない。

無我夢中で
夫や家族のために
生きてきた。

それは後悔していない。

だけど私は自分の人生に
嘘はつきたくないと
思った。

離婚は
自分の人生に
嘘をつかなかった!という
証拠なのだ。

家族として一緒に生きていく
未来があったかもしれない。

だけど結局
一人で生きていくことを
選んだ。

その選択は

決して間違っていなかったと
今も
これからも
証明していこうと
思っている。

離婚は失敗ではありません。
自分の選択が間違っているのでは?と
感じて悩んでいる方のお力になります。

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