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「 こうあるべき」思考が自分を苦しめる

こんにちは。
ひろみです。

子育てをしていたころ。
あるいは自分が子供だった頃。

毎朝「起きなさい!」と
子どもを起こしたり
親に起こされたりしたことは
誰でもありますよね。

「朝起きて学校へ行く」

もちろんこれは子どもの
「やるべきこと」であって

親のすべきことではないはず。

今日は「こうあるべき」と思い込んでいると
夫婦関係はどうなるか?

そんなお話です。

・こうあるべきをやめてみる

子育てをしていた頃(している時)
毎朝「起きなさい!」と
子どもを起こした経験はだれしもあることだ。

頭で分かっていても
子どもがぐずぐずしているとの
ついお尻を叩いて
余計なお世話を焼いてしまう。

それが親の責務=「そういうもの」だと
思い込んでいるのだ。

夫婦関係において
もしも
「愛情はあって当たり前」とか
「夫婦とはこうあるべき」という

そういう枠組みに押さえられて
知らない間に自分が苦しくなっているとすれば
それは
「道徳」の刷り込みかもしれない。

まず「こうあるべき」という思考が
自分を苦しめていないか。

もし苦しんでいるのなら

「こうあるべき」を
やめてみたらどうだろう。

・夫(妻)に対する気持ちが「わからない」もある

あなたは今
「夫(妻)を愛していますか?」と質問されたら
なんと答えるだろうか?

もし
「わからない」と答えたとしたら

それはもしかしたら
自分の心に問いかけて出てきた
「ありのままの答え」かもしれない。

どのような関係においても
いつの間にか強制的に相手を受け入れようとしていれば
苦しくなってしまう。

自分と相手の考え方や感じ方が違うのは当然だし
夫婦関係の幸せの基準も人それぞれ。

ただ夫婦は「こうあらねばならない」という
思い込みが強い場合は

もしかしたら自分の素直な気持ちからではなく
刷り込まれた「道徳観」ではないだろうか。

そこに気づくことで
生きやすくなると思う。

「夫婦とはこうあるべき」という刷り込みから
一旦離れてみて

「本当のところ、愛情はあるのか?」と

自分自身に問いかけてみたい。

・相手は自分を写す鏡

人は関心を持たれると
自分の気持ちを表したいと思う。

「自分は傷ついている」
「悲しい」

そんな時相手があなたの感情に
関心をもってくれることで

人は自分の感情に気づくことがある。

鏡になってくれることで
あなたも自分の姿が見える。

「あっ、私はこういう理由で傷ついているんだ」
「私は、悲しいんだ」
と気づいて

どう傷ついているのか、どう悲しいのか
気持ちを言葉にしやすくなる。

「関心をもつ」こと

夫婦の中で薄れてきてしまってはいないだろうか。

「愛しているけど、関心はない」という人もいるだろう。

・関心を持つとは?

関心を持つとは

「分かってやろう」とか
「理解してやろう」という

上から目線ではないと思う。

それは縦の関係。

それでは
相手は自分のことを表現したいとは思わない。

相手に関心を持つということは
横の関係が結べると思う。

こういう関係は例えば
学校や、会社では結べる人が多い。

けれども
なぜか家族関係、夫婦関係では
上手くいかない。

夫婦関係の中でいつの間にか
妻が母親
夫が子どもになるという
役割依存が起きがちだ。

人生経験の中で

学校のクラブの仲間や、会社の同僚たちと
上手く協力し合った経験を思い出して

相手の気持ちに冷静に寄り添ってみることで
関係性は変わるかもしれない。

気持ちに寄り添う=関心を持つ

ということだと
私は思った。

夫婦関係は
「こうあるべき」から
解放されて

「関心をもつ」

ただただ相手に
関心・興味を持つこと

そして縦の関係ではなく
横の関係=対等な関係を結ぶことが

とても大切なことなのではないだろうか。

夫婦とはこうあるべき

そんな思考があなたを縛っていませんか?


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