アレグラーレに電話 お問い合わせフォーム
オンライン予約
TEL
03-6811-6664
定休日
日・祝日
円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 小堀ひろみ > 理想の家族のかたち創れます

理想の家族のかたち創れます


離婚したら
子供にとってどちらかの親とは
離れて暮らさなければならなくなる。

そのことは仕方がないことだと思う。

だけどどこかに
可愛そう、不憫だ

子供から父親(母親)を奪ってしまった
という自責の念にかられる。

今日は離婚してからの
息子たちの変化
家族の変化について
書いてみたい。

・友人から言われた言葉

友人に離婚したことを話した時
「でも男の子にはお父さんて必要だよね」
と言われた。

ちょっと心が痛かった。

私も離婚するとき、そう思ったから。

男同士、母親には言えないことを相談したり
話したりできる存在は必要だと思っていた。

進路のこと、恋愛のこと、部活のこと
母親にはない視点でアドバイスして欲しい
息子たちは言わなかったけれど
私自身そう感じていたのだ。

そこの部分では
母親が代わりにできることはないのかもしれない
と思っていた。

友人に言われた言葉は
私の胸に突き刺さった。

・私と息子たちの関係

しかし実際男の子を育てていて
困ったことはそんなにない。

私が男っぽい性格なのかもしれないが
選択、決断、行動は早かった。

そんなことを考える余裕もなかったくらい
必死だったからかもしれない。

ただ私は息子たちが何か迷った時
悩んだ時
父親に相談したり
話しを聞いたりしたかったのではないか。

父親が現役の社会人の大人として
男性目線でのアドバイスができたり
社会情勢、政治、経済の話ができたのではないだろうか
と思っていた。

後日息子たちに聞いてみた。

もう父親がいないのが普通だったから
なんとも思わない、と言っていた。

親が思うほど心配しなくてもいいのかもしれない
とその時ちょっとほっとした自分がいた。

離婚してから
家族3人で
家事を分担するようになった。

離婚したら
息子たちが
料理をするようになった。

離婚したら
長男が次男にたいして
父親のように
話したり
心配したり
叱ったりするようになった。

私は何かを決めるとき
息子たちに相談するようになった。

父親がいなくなって
互いに思いやることが
出来るようになった。

悪いことばかりではない。

私たちは
親子というより
同志のような関係になれた。


・息子たちの本当の気持ち

息子たちの本当の気持ちは
今でも正直わからない。

彼らが思春期の頃
私たちの別居が始まった。

長男は一時期不登校になった。

本人は絶対関係ないと言ったけど
それは夫婦の不仲が原因と
私は思っている。

次男は周りに我が家のような
家庭環境の友人は
一人もいない。
「皆んな家族仲良しなんだ」

ぽつりと言ったことがあった。

「ごめんね」

心の中で謝っている
私がいた。

きっと悲しかっただろう。

どうして
父と母は
仲良くできなかったんだろう。

そう思っていたかもしれない。

せつなくて
苦しいのは
私だけではなかった。

息子たちも
必死に自分を
自分という存在を
守っていたのだと
思う。


・私たちのこれからの未来

これからも
私たちは家族三人で
生きていく。

息子たちが
結婚して独立しても
心は
一緒にいる。

これは私だけの
想いかもしれない。

だけど
そう信じている。

離婚というのは
けっして
夫婦二人だけの
問題ではない。

子供たちが
巻き込まれることだ。

子供たちに
苦しい想いを
させることかもしれない。

経済的な心配を
かけることになる
かもしれない。

もちろん
寂しい思いをさせる。

そんなことは
重々わかっている。

そこに後悔や
申し訳なさを
感じるのは
親としては
当たり前だ。

だけど…
だけど…

私が離婚したことで
父親がいない分
息子たちは

自分で考える力
調べる力
行動する力
が育まれた。

人に対する
思いやり
人の立場たって行動することが
出来るようになった。

それぞれが
それぞれの形で
成長を遂げている。

だから
心配はいらない。

子供は子供なりに
感じて
考えて
強く
たくましく
育つ。

そして
生きる。

父親がいなくても
母親がいなくても

どちらか
片方の愛情だけでも
しっかり受け取って

その愛情を
生きる希望に変える
力を持っている!!

だから信じよう!!

・家族の形

今コロナ渦で
働き方
住む場所
生き方が
変わってきている。

こんな世の中がくるなんて
誰が想像しただろう。

私の人生に
離婚という事件が
起きたこと

誰が想像しただろう。

そう
人生には
思いがけないことが
起こるもの。

家族という形も
変わっていくだろう。

離婚しても
元夫、元妻と
仲良くたまに食事に行ったり
相談し合ったりする関係。

離婚しても
子供たちが
お父さん、お母さんのところを
自由に行き来できる関係。

離婚したあと
お互いが再婚して
その家族同志で
仲良くする関係。

元夫、元妻という関係を越えた
人間同士、親としての
付き合い方が今までと違って
きっと変化していくだろう。

それが理想だし

そうできたら
みんな幸せで
笑顔でいられる。

円満離婚をすることで

皆が幸せになれる。

そんな世の中にしたい。

そんな家族の形が増えるいいと思う。

今離婚したいと思っている方

こんな家族の形を創りたいと
思っている方

リボーンコンシェルジュに相談してください。

きっとあなたがしたいと思っている
円満な離婚ができ

そして

理想の家族の形を
創れると思っています。


皆が幸せになる離婚をしませんか。
新しい家族のかたちを創ってみませんか。


ご相談をご希望の方はこちらからお申し込みください。
        ⇩⇩⇩⇩
     小堀ひろみ個別相談

★あわせて読みたいおススメコラム★
【円満離婚は幸せへの希望の光です!】
➡➡円満離婚しませんか?






ご予約・お問い合わせ

離婚のことでお悩みなら、円満離婚のアレグラーレにお任せください

03-6811-6664 お問い合わせフォーム 円満離婚セミナーご予約
オンライン予約
電話番号
03-6811-6664
定休日
日・祝日

▲ TOP