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子育ての極意を知る ケンカ歓迎の訳


こんにちは、虹多真希(にじたま)です。


昨日、ささいなことで、娘とケンカした。

ハンバーグの玉ねぎの切り方で
バトルしてしまった。

でも、こんな風に
子どもが親に
言いたいことが言える状態自体が


子育て成功中だと思うんです。


その訳を
書いていきます。



昨日の夕食に
ハンバーグを作った。

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「(ハンバーグの)玉ねぎの切り方が
 大きすぎる。
 これじゃあ食べられない。

 なんでいつも言ってるのに
 今日はできてないの?」

という長女(高3)からの
クレームに対して、


疲れていた私は
謝れなかった。

そして、言い合いの末、

「そんなことで食べないとか
 言うなら。
 食べなくていいよ」

と言ってしまった。


長女は、
散歩に出るように家を出て
しばらくして帰ってきてから


改めて
私にクレームを言いに来た。

「やっぱりどう考えても
 私は悪くないよ。

 なんで、前から言い続けて
 出来ていたことが
 急に今日、出来なくなるの?」


ちょっと時間が経って
気持ちも落ち着いていた私は


素直に謝れた。


そして
「言いに来てくれてありがとう」

と思えたから、
そう長女に伝えられて
和解できた。


長女は、
外食した時に


お店の人に
「玉ねぎ抜きで」
とお願いするくらい
玉ねぎがきらいだけど


超細かくすると食べられるので


いつもは
フードプロセッサーで
ペースト状に近い状態の
みじん切りにして
料理に使っていた。


でも昨日は
フードプロセッサーを
別の料理で使っていたから


手で切ってみじん切りにした。


粗(あら)みじん切りだった。


ぶっちゃけ、面倒くさくて
けっこうな粗さだった。


私が、まっいいか〜、
と思ったみじん切りの大きさは
長女には、全然良くなかった。



大袈裟でも
なんでもなく
ただ純粋に


そんな風に
素朴な文句を
長女から聞けることを、


改めて、
良かったと思う。


私自身は
当たり前のように
子どもの頃、


親に、口答えしてはいけなかったから
親に、文句なんて
言えなかった。


だから今は、
子どもから
わがままが聞けたら
ニマっとなる。


イラッとすることもあるけど


親に心を許してるな〜
と思う。



「お母さん(ママ)、嫌い」
と言われたら


普通に、
人に「嫌い」とか
お母さん以外、言えないよな〜。


安心して言えてる。
子育て、成功じゃん!!

と思ってます。



先日
「親子で運が良くなる子育てサポーター」
で、世界的ミニチュアクリエイター
Mozuくんのお父さん
水越浩幸さんにインタビューした時
(詳しくはこちらをどうぞ ↓)
どうやって誉めるかわからない人必見 すごいほめ方


Mozuくんが
どんなに悪い成績を取っても
例え0点のテストを持ち帰っても


絶対に褒めてあげる術を
教えていただきました。



そうやって褒めればいいんだ!


褒め方のバリエーションは
子どもを信じていたら
いくらでも作れるんだと
知りました。

親が子どもにできることは
限られている。


成長する子どもと
ずっとべったり
一緒にいることはできないけど。


水越さんは
「Mozuが
 ちょっと自信を無くして
 中高で不登校気味になったような
 ここぞという時に


 幼少期から小学校時代の

 こんなことも出来ていたよ!


 こんなことを考えられていたよ!


 と、一つ一つ
 思い出を棚卸しして
 自信を取り戻してあげる
 作業をしてあげたよ


と話してくださいました。


子どもが自信が取り戻す方法を
自分では考えつけなかった私は

なんて素晴らしいやり方!


と心の中で
スタンディングオベーションしながら
この話に聞き入りました。

子どもの
能力と未来を信じ切る。


そんな単純で素敵なことで
いいんだと
改めて理解しました。


最後に
水越さんは

「たまたまMozuは
 絵を描いたりミニチュアを
 作ったりするのが好きだっただけで

 もし勉強が好きだったら
 勉強だって
 全力で応援していたよ」

と笑顔で話してくださった。

なんだか楽しそうな表情だった。


その信じ切って応援する力が
Mozuくんを
ブレイクスルーさせたんだと思う。


信じ切ることには
そんな威力があったんだと思った。


夫婦の仲が悪くて
疲れて
子どもに対して
あんまり手が回らなかったり

気にかけてあげられなくても


親が、自分を責めたり
罪悪感を感じたりしなくて
いいです。


それよりも
子どもの成長や才能を信じて
応援できていたら
それで十分です。


それを
本当の意味で理解するのに
私は何年もかかってしまいました。


そしてわかりました。


子どもは育ってくれます。
大丈夫です。


子どもの才能と
未来を信じてあげて
あなたが今よりもっと
幸せでありますように。


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