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ワクチン接種と離婚と分断


こんにちは、虹多真希(にじたま)です。

先日、地方に住む母に
ワクチン接種のお知らせが届いた。


この母の
ワクチン接種をめぐって
家族3人の意見が分かれた。


今回は
この時繰り広げられた
激論で感じたことが


ずっと感じていた
離婚についての思いと
重なったので。


そのことについて
書いてみたいと思います。

ワクチン接種、分断

ワクチンで寝込むってよ


私は母からその話を
メールで受け取って
すぐに母に電話(スピーカー)した。


私「友人の親が
  ワクチン接種をして
  高熱が出て、体調崩して
  何日も寝込んだんだって。

  接種をすぐ打たないで
  しばらく様子を見て
  考えてほしい」

と伝えた。


母「そんなことはできないよ。
  安心を得たいから
  1日も早く私は
  ワクチンを摂取したいよ。

  逆に、
  考えるなんてことはしないで
  あなたたち(私と長女)も
  通知が来たらすぐに打ちなさいね」

と言われた。


私は
込み上げる感情を抑えるのが
大変だった。


長女は
「私は絶対に打たない。
 副作用の可能性を考えたら
 自分の身体にそんなこと
 できないよ」
と言った。


この後
それぞれが
自分はどうしてそう思うのか


途中、
何度か会話を被せ合いながら
めっちゃ熱く語りあった。

家族の分断


大前提として
ワクチン接種は任意だ。

ワクチンを
打つ派もいれば
打たない派も
一旦考える派もいる。


どれが正しいかというのは
簡単には言えない。



家族の中で
テレビしか見ない80代の女性と
テレビとネットを見る50代の女性と
ネットしか見ない10代の女性では


意見が異なるのは
ある意味当然だと思う。


その人の中の
「正しさ」があるから


それぞれに
自分の正しさに従って
それを伝えようとするのは
自然なことのはずだった。


それぞれに
違う価値観を持っていることを
尊重したい気持ちは
ある。



なのに、自分が
批判されたような気がして


心が疲弊した。


家族を心配しながら
ただ
自分の意見を伝えてるだけなのに


それは違う!
その行為が迷惑行為になる!


と言われてしまうと
自分が正しいと思っていることを
どう伝えればいいか
わからなくなってきた。


我が家が
打つ派、打たない派、一旦考える派
に分断された。

ワクチン接種、分断



大事なのは
誰かを説得したり
論破するのが目的ではなくて


自分で考えて
自分で決めていく
ことなんだと思った。


離婚についてのイメージ


この感覚……


ずっと感じていた
離婚に対する考え方と
同じだった。

離婚に対するイメージは
ざっくり言って
大きく二つに分かれて
(分断されて)いると思う。


一つは、
できるだけしない方がいい
我慢して乗り越えてほしい
離婚は不幸で絶望で貧困

という
ネガティブイメージで。

ある一定の割合で
たしかに存在する。


一方で
幸せになる新たな道
自由と助け合いと可能性
安心と心の解放

という
ポジティブイメージの人もいる。

分断の先のつながり


離婚も
自分で考えて決めていく。


全く違う考え方の中からの
選択だからこそ


離婚を選択したという
人同士が
つながって


価値観を分かち合えたら
喜びもひとしおだ。



お互いの人生を
応援しあうような関係にも
なれるんだと思う。



だから、
離婚で迷っている人は
離婚後に幸せになる
ポジティブなイメージを持っている


リボーンコンシェルジュと
つながってくださいね。



あなたが任意の選択で
つながった人と
今よりもっと
幸せになりますように。


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