【国際離婚のリアル】夫の女性問題に17年。慰謝料も謝罪も諦めて離婚すべき?

こんにちは、
世界中の“リボーンしたい心”に寄り添う、
愛と調和の
国際リボーンコンシェルジュ
ヴォワザーちあきです。
「一言でいいから、謝ってほしい」
離婚のお悩みを伺っていると、
そんな言葉を聞くことがあります。
長い間、夫の女性問題に悩みながらも、
子どもたちの将来を考え、
結婚生活を続けてきた女性が
夫の方から離婚を求められました。
養育費も学費も払う。
だから別れてほしい。
でも彼女が欲しかったのは、
きっと、お金だけではなかったのだと思います。
これまで私が、
どれだけ傷ついてきたのか。
どれだけ疑って、
どれだけ苦しんで、
どれだけ自分の気持ちを
押し込めてきたのか。
そのことを、分かってほしい。
せめて、
「苦しめて悪かった」
と認めてほしい。
そう思うのは、
決しておかしなことではないと思います。
むしろ、
長い間傷ついてきたからこそ、
「私が苦しかったことを、
なかったことにしないで」
と思うのではないでしょうか。
しかも相手が、
自分には非がないという態度だったとしたら。
悔しいですよね。
「私はこんなに苦しかったのに」
「あなたは何もなかったことにして、
次の人生に行くの?」
そんなに簡単に、
気持ちを切り替えられるものではありません。
周りから、
「もう忘れた方がいいよ」
「早く離婚して前を向いた方がいいよ」
と言われても、
そんなこと、
自分が一番分かっている。
分かっているけれど、
心がついていかない。
そんなこともあると思うのです。
だから、その前に。
私はまず、
あなた自身に伝えたいことがあります。
あなたは、今まで本当によく頑張ってきました。
何度も傷ついて、
何度も疑って、
それでも子どもたちのことを考えて、
家庭を守ろうとしてきた。
きっと、
誰にも言えずに飲み込んだ言葉も
たくさんあったと思います。
眠れない夜もあったでしょう。
「私が我慢すればいい」と、
自分の気持ちを後回しにしたことも
あったかもしれません。
だから、
もう十分頑張った自分に、
「よくここまでやってきたね」
と言ってあげてほしいのです。
慰謝料を取れたから、
あなたのこれまでに
意味が生まれるのではありません。
夫が謝ったから、
あなたの苦しみが初めて
認められるのでもありません。
あなたが頑張ってきたことは、
誰かに認めてもらわなくても、
ちゃんとそこにあります。
だから私は、
無理に許さなくてもいいと思っています。
悔しいなら、悔しい。
悲しいなら、悲しい。
「謝ってほしい」と思っているなら、
その気持ちまで
無理に手放さなくていい。
傷ついた心に、
「もう前を向きなさい」と
急かす必要もありません。
そして、
法的に請求できるものがあるのなら、
専門家に相談して、
自分の権利をきちんと確認することも大切です。
これまで我慢してきたのだから、
最後までまた我慢しなければならない、
なんてことはありません。

ただ、そのうえで。
少しずつ心が落ち着いてきたときに、
今度は自分自身に、
こんなふうに問いかけてみても
いいのではないでしょうか。
「私は、本当は何を取り戻したいのだろう?」
慰謝料でしょうか。
謝罪の言葉でしょうか。
自分が間違っていなかったという
確信でしょうか。
それとも、
長い間、
夫の言動に振り回されてきた
「自分の人生」でしょうか。
もちろん、
謝ってもらえたら
救われることもあると思います。
「あなたを傷つけた」
「悪かった」
その一言で、
長年抱えてきたものが
少し軽くなることだってあるでしょう。
だから、
謝罪を求めること自体を
手放す必要はありません。
でも、もし、
相手が最後まで
謝ってくれなかったとしても、
あなたが傷ついたという事実まで
消えるわけではありません。
相手が認めなくても、
あなたが苦しかったこと。
それでも家族を守ろうとしたこと。
何度も傷つきながら、
ここまで歩いてきたこと。
それは、
誰にも否定できないことだと思うのです。
そして、もしかしたらいつか、
「もう、あなたに分かってもらわなくてもいい」
と思える日が来るかもしれません。
それは、
相手を許したからでも、
過去をなかったことにしたからでもありません。
もうこれ以上、
この人に私の人生を預けなくていい。
そう思えるところまで、
自分自身を取り戻したということなのだと思います。
離婚を考えるとき、
もっと戦った方がいいのかな。
慰謝料を諦めたら、
あとで後悔するのかな。
簡単に離婚に応じたら、
相手の思うつぼなのかな。
いろいろな思いが
行ったり来たりすると思います。
すぐに答えを出せなくても
いいのではないでしょうか。
そんなときこそ、
過去の選択が正しかったかを裁くんじゃなくて、
今ここから何を選ぶ?
そう、自分に問いかけてみてほしいのです。
これまでの自分を責めるためではなく、
これからの自分を
大切にするために。
戦うことを選んでもいい。
離れることを選んでもいい。
まだ決められないなら、
少し立ち止まってもいい。
長い間の苦しみを、
簡単に「もう終わったこと」に
しなくてもいい。
傷ついた自分を置き去りにして、
無理やり前を向かなくてもいい。
その気持ちも一緒に抱えながら、
少しずつ前へ進んでいけばいいのです。
でも、これから先は、
誰かに認めてもらうためではなく、
自分自身を大切にするために、
人生を選んでいい。
「私は、これからどう生きたい?」
その自分の声を、
どうか聞いてあげてください。
自分の人生を、
もう一度、自分の手に取り戻していく。
私は、
それも「リボーン」なのだと思います。
今回ついては、
飯野先生とポッドキャストでも
お話ししています。
「謝ってほしい」
「分かってほしい」
「でも、もう苦しみ続けたくない」
そんな気持ちの間で揺れている方に、
聴いていただけたらと思います。
円満離婚を実現するには、
時間とエネルギー、
そして知恵が必要です。
一人で抱え込んでしまうと、
心身ともに疲弊してしまうこともあります。
離婚は、当事者にとって
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しかし、適切なサポートを受けることで、
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私たち円満離婚リボーンコンシェルジュは
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お客様と一緒に伴走します。
また、国際結婚においては、
言語、法律や文化、価値観が違う国で
離婚を考えるとき、
どこから手をつけていいかわからない
ことも多いと思います。
国際円満離婚リボーンコンシェルジュとしては、
その国特有な離婚の悩み相談だけではなく、
弁護士や裁判所に出向く前の
準備や心構えなど、
それから、
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一歩を踏み出せるように、
経済的精神的な自立ができ、
離婚後の明るい未来を構築するための
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