離婚したいわけじゃない でも、しんどい——それだけでも、相談していいんです
こんにちは。
リボーンコンシェルジュ あおの ちさとです。
「離婚したい」
そこまではっきり思っているわけではない。
でも、なぜだか毎日がしんどい。
夫婦でいることがつらいと感じることもあるけれど、
離婚したいのかと聞かれると、自分でもよく分からない。
そんな気持ちを抱えていませんか。

「こんなことで相談していいのかな」
相談するというと、
「離婚したい」
「離婚を考えている」
そんなふうに、自分の気持ちがはっきりしてからするものだと
思ってしまうことがあります。
だから、
「ただしんどいだけなのに、相談していいのかな」
「もっと大変な人もいるのに、これくらいで相談するのは大袈裟かな」
そんなふうに考えて、相談することをためらってしまう方も少なくありません。
実は私自身もそうでした。
私も、離婚したくて相談したわけではありませんでした
私が相談を申し込んだとき、
離婚したいと決めていたわけではありません。
夫との毎日がなぜだかつらくて、
どうしたらいいのかも分からなくて。
ただ、このつらい気持ちをなんとかしたい。
誰かに話を聞いてほしい。
そんな思いで相談を申し込みました。
でもその一方で、
相談することへの怖さもありました。
相談したことで、
何かが大きく動き出してしまうのではないか。
一度相談したら、
もう後戻りできなくなるのではないか。
今よりもっと悪い状況になってしまったら、どうしよう。
そんな不安もありました。
そして、申し込んだあとも、
「これで良かったのかな」
「こんなことで相談するなんて、大袈裟だったかな」
と迷ったことを、今でも覚えています。
相談するには、
もっとはっきりした悩みが必要なのではないか。
自分がどうしたいのかくらい、
分かっていないといけないのではないか。
私も、そんなふうに思っていたのだと思います。

最初から答えが出ていなくてもいい
当時の私は、
自分がどうしたいのか分からないままの状態でした。
でも、話を聞いてもらう中で、
「私は、これがつらかったんだ」
「本当は、こんなふうに感じていたんだ」
と、自分でも気づいていなかった気持ちに
少しずつ気づくようになりました。
そして、相談したからといって、
その場で何かを決めなければならないわけでもありませんでした。
離婚するのか。
今の関係を続けるのか。
すぐに答えを出すのではなく、
自分がこれからどうしたいのかを考えていくことができました。
最初から答えを持っていなくても、
話すことで見えてくるものがある。
私自身の経験から、そう感じています。
「こんなことで相談していいのかな」と思っているあなたへ
無料メール相談は、
「離婚したい」と決めてから
ご相談いただく必要はありません。
「自分がどうしたいのか分からない」
「ただ、今の毎日がしんどい」
そんな段階でも大丈夫です。
今感じていることや現在の状況を送っていただくと、
私から返信という形でお返事をしています。
相談したからといって、
離婚する方向へ進まなければならないわけではありません。
まずは今のお話を伺いながら、
これからどうしていきたいのかを考えるきっかけになればと思っています。
うまく文章にまとめる必要もありません。
「こんなことで相談していいのかな」
そう思っている方にこそ、
ご利用いただけたらと思います。
私も、そこから始まりました。
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