離婚条件の交渉で理解しておくべき2つのルール

2017-08-10 | Posted in 円満離婚, 離婚, 離婚の豆知識, 離婚の進め方 |  

離婚をする時の条件って特にお子さんのいらっしゃる方はとても大切ですよね。
離婚全体の9割を占めている協議離婚の場合は、自分で相手と離婚条件の交渉を進めていかなければなりません。

この話し合いをいかに進めるかによって、未来のあなたと子供の生活が大きく違ってくるのです。
出来るだけあなたに合った進め方で、もちろん離婚の知識をもって冷静に進めていく必要があります。
そして、極力スムーズな円満離婚が理想です

ここでは、あなたと相手どちらが離婚を切り出したかで、交渉の進め方と考え方が違ってきますので、理解をして話し合いをスタートしてくださいね。

 

子連れ離婚

 

ルールその1:離婚を切り出された場合は条件交渉が有利

まずは、相手から離婚を切り出された場合は、条件は妥協しないで自分の思った条件までねばってくださいね。

あなたの気持ちは複雑だと思いますが、相手の方は、早く離婚をしたいと思ってあなたに話をしてきています。
ということは、「この条件だったら離婚を考えても良い」と言った交渉手段が使えるということでなんですね。

ある日突然、離婚を切り出された場合などは、とにかくお金の問題ではないと考える方も多くいらっしゃると思います。
自分が納得するまで時間がかかるかもしれません。

でも、どうしても離婚せざるを得ない状況になってしまったら、せめて、あなたの希望の離婚条件で交渉してくださいね。
離婚後の生活を考えたらお金はとても大切です。
あなたがこの条件だったら離婚をして良いと思えるところまで強気で交渉をしてみてください。

 

ルールその2:離婚を言い出した場合は、離婚条件は不利

あなたが離婚をしたいと考えているとします。
となると、離婚の条件は、ある意味どこかで妥協をせざるを得ないかもしれません。
それは、相手は離婚をしたくないと思っているかもしれませんよね。

そうすると、話し合いの状況によっては、離婚に同意してくれるだけで、もうそれ以上は望めないといった感じになり兼ねないからです。

離婚に同意して欲しいと思ったら、例えば親権など、どうしても譲れない条件以外は、どこまでなら妥協できるのか?などを考えておく必要があるかもしれません。

でも、円満に離婚の話し合いを進めることができたなら、希望の離婚条件を獲得することができるかもしれません。

◆その方法などについては次でお伝えしていますので、是非合わせてご確認ください。

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離婚の話し合いの時に言ってはいけないNGワード3

離婚の話し合いの前にすること

離婚の話し合いの時のテクニック

 

 

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