離婚の条件交渉で理解しておくべき2つのルール

2016-07-05 | Posted in 飯野馨巳のメルマガ |  

離婚をする時の条件って特にお子さんのいらっしゃる方は大切ですよね。

協議離婚の場合は、自分で離婚条件の交渉をして決めていかないとならないですよね。

その時、どちらが離婚を切り出したかで、交渉の考え方が違ってきますので、理解をして話をスタートしてくださいね。

 

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ルールその1:離婚を切り出された方は条件交渉が有利

例えば、相手から離婚を切り出された方は、条件は妥協しないで自分の思った条件までねばってくださいね。

あなたの気持ちは複雑だと思いますが、相手の方は、早く離婚をしたいと思ってあなたに話をしてきています。

ということは、「この条件だったら離婚を考えても良い」と言った交渉手段が使えるんですね。

突然離婚を切り出された方などは、とにかくお金の問題ではないと考える方も多くいらっしゃると思います。

でも、どうしても離婚せざるを得ない状況になってしまったら、せめて、あなたの希望の離婚条件で交渉してくださいね。

離婚後の生活を考えたらお金はとても大切です。

あなたがこの条件だったら離婚をして良いと思えるところまで強気で交渉をしてみてください。

 

ルールその2:離婚を言い出した方は、離婚条件は不利

あなたが離婚をしたいと考えているとします。

となると、離婚の条件は、ある意味どこかで妥協をせざるを得ないかもしれません。

それは、相手は離婚をしたくないと思っているかもしれませんよね。

そうすると、話し合いの状況によっては、離婚に同意してくれるだけで、もうそれ以上は望めないといった感じになり兼ねないからです。

離婚に同意して欲しいと思ったら、例えば親権などどうしても譲れない条件以外は、どこまでなら妥協できるのか?などを考えておく必要があるかもしれませんね。

でも、円満に離婚の話し合いを進めることができたなら、希望の離婚条件を獲得することができるかもしれません。

その方法などについては次でお伝えしていますので、是非合わせてご確認ください。

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