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体験談からわかる離婚から立ち直るために大切なこと

夢にまでみた離婚

終わりの見えない離婚に向けた、闘いを続けていける心の拠り所は、離婚した後にやってくるであろう、幸せで穏やかな生活。
「幸せを手に入れるために今、私は頑張っている」
それが日々の心の支えとなっていました。
そう語るのは、現在シングルマザーのまいさん。
離婚調停9か月目。
いよいよ相手方との交渉も最終局面を迎え、離婚調停の終わりが見えた頃、弁護士から忠告として言われたそうです。
「離婚が成立すると、意外にも元気がなくなってしまう方が多いんです。気をつけてくださいね。」
離婚に向けて何年間ももがき続け、ゴール直前を走っていたまいさんには、その言葉が他人事にしか思えず、離婚が成立した調停の帰り道、お昼からウナギとお酒でお祝いをするほど、舞い上がっていたそうです。

夢はそう長くは続かなかった まいさんの場合

婚姻生活中のストレスや苦しみから解き放たれた日々は幸せそのものでした。
子供たちの喧嘩も、散らかった家ですら、夢見た幸せで穏やかな生活の一部のように思え、心穏やかな日常生活に私はハイテンションになっていました。
しかし、そんなハイテンションな状態も数か月しか続きませんでした。
それどころか、離婚によって自身が置かれた現実が徐々に見え、不安に 苦しめられるようになりました。
「今月引き落としの学費、どうやって工面しよう」
「子供が救急車で運ばれたけど、私以外に頼れる人がいない」
「なんで私一人がこんなに頑張っているんだろう」
「離婚して、本当によかったのだろうか…」
私の離婚による心の傷は、想定していたよりも遅く、現実として現れてきたのです。

辛い現実としっかりと向き合う

まいさんもそうですが、離婚を経験すると誰もが、大なり小なり精神的なストレスに 苦しめられることがあります。
そして、そのタイミングや長さも人ぞれぞれです。
どのようなストレスであれ、誰もがいずれは立ち直り、新たな人生を前向きに歩んでいけると思います。
ただ、立ち直っていく中で、まいさんのようにネガティブな感情に 苦しめられることは大事なプロセスです。
マイナスな状態に置かれて、はじめて自分が望む幸せを、はっきりと思い描くことが出来るようになるからです。
辛いプロセスですが、現実から目を背けず、しっかりと向き合ってみてください。
もちろん、ひとりで抱え込む必要はありません。
頼れる友人や両親、リボーンコンシェルジュなど、自分の悩みを伝えてみましょう。
人に話すことで、自分ひとりではわからなかったことに気づくこともあります。

悩むことが幸せへの近道

一見、まいさんのように離婚を強く希望していた人の方が、離婚を希望しなかった人よりも、早く離婚から立ち直るように思われがちですが、実際には逆のようです。
離婚を希望しなかった人のほうが、早い段階で不安や苦痛にぶつかるため、次のステップに早く進めるからです。
ネガティブな感情は、離婚からの立ち直りのために、大事であることが分かります。
離婚によって自身が置かれた現実、そして離婚を経験した自分自身と向き合い、苦しみをまずは受け入れることが大切です。
その後に自分が望む幸せを見つけて、自分の出来ることから始め、離婚から真に立ち直っていくことができるのではないでしょうか。
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