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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > あおのちさとのコラム > 離婚したら、子どもとの関係も終わる その不安が、あなたの一歩を止めていませんか?

離婚したら、子どもとの関係も終わる その不安が、あなたの一歩を止めていませんか?

こんにちは。
リボーンコンシェルジュ あおの ちさと です。

離婚を考えたとき、
こんなふうに思ったことはありませんか。

「離婚したら、子どもとの関係も壊れてしまうのではないか」
「子どもがいるから、離婚なんてできない」
「子どものために、我慢するしかない」

その不安が、
ずっとあなたの一歩を止めてきたとしたら。

まず、知っておいてほしいことがあります。

夫婦関係は終わっても、親子関係は終わらない

離婚すると、夫婦関係は法律上終わります。

でも、親子関係は違います。

どんな形で離婚しても、
子どもの親であることは変わりません。

それは、離婚という選択では変えられない事実です。

「離婚したら、子どもとの関係まで失ってしまうと思っていました」

そう感じている方は少なくありません。

でも、
離婚によって夫婦関係は終わっても、
親子であることは変わりません。

子どもにとっても、
父親と母親は生涯の親です。

だからこそ、
離婚を考えるときには、
「夫婦としてどうするか」だけでなく、
「親としてどう関わっていくか」を考えることが大切なのです。

でも現実には、こんな壁があります

頭では分かっていても、
現実はそう簡単ではないと感じる方も多いです。

「離婚したら、子どもを会わせたくない」
「離婚したら、子どもに会わせてもらえないのではないか」
「会うと情が湧いてしまうから、会わない方がいいのではないか」

こうした気持ちは、
決して珍しいことではありません。

離婚に至るまでには、
たくさんの葛藤や傷ついた経験があったはずです。

その気持ちを否定するつもりはありません。

むしろ、それだけ真剣に悩み、
苦しんできた証でもあると思います。

その壁が、子どもに与えるもの

ただ、少し立ち止まって考えてみてほしいのです。

お子さんにとって、
離婚後も父親と母親の両方とのつながりを感じられることは、
心の安心感につながると言われています。

「パパとママは別れたけれど、
どちらも自分のことを大切に思ってくれている」

そう感じられることは、
お子さんにとって大きな支えになります。

親の葛藤や感情のしわ寄せが、
最も影響を受けやすいのは子どもです。

言葉にしなくても、
子どもは周囲の空気を敏感に感じ取っています。

中には、
「自分のせいでパパとママが離婚したのかもしれない」
と自分を責めてしまうお子さんもいます。

だからこそ、
離婚するかどうかだけではなく、どんな形で離婚するのか。

そこがとても大切になってくるのです。

円満離婚という選択

円満離婚と聞くと、
「そんなこと、本当にできるの?」
と思う方もいるかもしれません。

でも、円満離婚とは、
仲良く終わることではありません。

相手を責め続けるのではなく、
自分の気持ちも大切にしながら、
相手の気持ちにも耳を傾けていくこと。

そして、お互いのこれからや、
子どもの未来について話し合っていくことです。

その積み重ねが、
円満離婚につながっていきます。

この過程を丁寧に歩むことで、

離婚後も
「子どものために何ができるだろう」
という視点で考えられる関係を築きやすくなります。

その結果として、
養育費についても話し合いがしやすくなり、
継続的な取り決めにつながることがあります。

また、離れて暮らす親と子どもが会うことについても、
「親の権利」ではなく、
「子どものためにどうすることが良いのか」
という視点で考えやすくなります。

離婚後の子どもの環境は、
親同士の関わり方によって大きく変わることがあるのです。

円満離婚を実現するために

円満離婚は、
一度の話し合いで実現するものではありません。

感情が高ぶっているときは、一度立ち止まること。

相手を否定する言葉ではなく、
伝わる言葉を選ぶこと。

子どものこと、
お金のこと、
これからの暮らしのこと。

ひとつずつ整理しながら話し合っていくこと。
その積み重ねが、離婚後の関係の土台になっていきます。

ひとりで抱えなくていい

「円満離婚なんて、どうしたらいいのか分からない」
「気持ちの整理ができない」

そう感じるのは、
決して特別なことではありません。

そんなときは、
まず今の気持ちを言葉にしてみることが、
最初の一歩になります。

無料メール相談では、
あなたが今感じていることやお悩みを送っていただくと、
私から返信という形でお返事をしています。

「まだ離婚すると決めていない」
「こんなことで相談していいのかな」

そんな段階でも大丈夫です。

離婚するかどうかを決める場ではありません。

ただ、今の気持ちを言葉にすることで、
心の整理が進むことがあります。

うまく文章にまとめられなくても大丈夫です。

思ったままを送ってみてください。

子どものために、そしてあなた自身のために

子どものために我慢する。

その気持ちは、
親としてとても自然なものだと思います。

でも、我慢し続けることが、
本当に子どものためになっているでしょうか。

あなたが笑顔で過ごしていること。
あなた自身が幸せでいること。

それもまた、
子どもにとって大切なことではないでしょうか。

これからの時間は、
子どものためだけではなく、
あなた自身のためにも使っていいのです。

私は、あなたの味方です。

あなたとお子さんのこれからを、
一緒に考えていけたらと思っています。

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