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【国際離婚のリアル】離婚より先に確認したいこと ― 未来が見えない不安の正体

こんにちは、

世界中の“リボーンしたい心”に寄り添う、
愛と調和の
国際リボーンコンシェルジュ
ヴォワザーちあきです。

今回ご紹介するのは、ドイツで25年間結婚生活を続けてきた50代女性からのご相談です。

病弱な娘さんを育てながら、

専業主婦として家庭を支えてきました。

大きな問題があったわけではありません。

それでも、ご主人の定年退職が近づくにつれ、

「このまま老後を迎えていいのだろうか」

そんな思いが心の中で大きくなっているそうです。

私はこのご相談を読んでいて、まずこう思いました。

25年間、娘さんを支えながら

家庭を守ってこられたことは、

決して簡単なことではありません。

しかも、

ご自分のご両親やご家族のいない海外で。

だからこそ今感じている不安を、

「わがまま」

だと思わないでほしいのです。

むしろ、

ご自分のやってきたことを認め、

沢山褒めて欲しいです。

違和感の正体とは

そして、

今回のご相談で、私が一番気になったのは

離婚そのものではありませんでした。

それは、

25年間、夫婦のお金の全体像が見えていないこと。

です。

ご主人は結婚当初から収支の開示を拒み続けてきたそうです。

その結果、

相談者さんは、今も貯蓄や老後資金について正確には分からないまま。

私は、このような状態こそが

大きな不安を生み出しているように感じました。

なぜなら、

人は「分からないこと」に

不安を感じるからです。

たとえ現実が厳しくても、

現状が少しでも分かれば

対策を考えることができます。

でも、

何も見えていなければ、

考えることすらできません。

不安だけがどんどん膨らんでしまいます。

実はこれは、

国際結婚に限った話ではありません。

日本でも、

夫が家計を管理している。

妻は生活費だけ受け取っている。

年金がいくらなのか知らない。

貯蓄がどのくらいあるのか知らない。

そんな夫婦は少なくありません。

若い頃はそれでも生活できます。

でも、

定年が近づくと話は変わってきます。

これからの生活はどうなるのか。

もし病気になったらどうするのか。

どんな老後を考えているのか。

夫婦で共有しておくべきことが増えてくるからです。

では、どうしたらいいのでしょうか?

私はいきなり、

「離婚を考えているから全部見せて」

と言う必要はないと思っています。

むしろ、

「あと数年で定年だよね。私たちの老後について一度話したいな。」

そんなところから始めれば良いのではないでしょうか?

変わるチャンスになるかもしれない

また、今回のご相談を読んでいて私が感じたのは、

一度聞いて終わりにしてはいけない

ということでした。

なぜなら、この方は25年間、聞こうとしてきたからです。

本当に知りたいのであれば、

一度で諦めない。

はぐらかされたら終わりにしない。

「具体的に知りたい」

と伝える。

時間を置いて、もう一度話してみる。

必要なら何度でも向き合う。

それが大切なのだと思います。

それは単なるお金の話ではないからです。

自分の人生を守るための話だからです。

そして私は、

このやり取りにはもう一つ大切な意味があると思っています。

それは、

これからも人生を共に歩むパートナーとして、

お互いを尊重し合える関係なのかを確認する機会

でもあるということです。

もし真剣に話しているのに、

無視される。

はぐらかされる。

怒られる。

情報を隠され続ける。

そうであれば、

その事実もまた、

今後の人生を考える大切な材料になります。

逆に、

時間はかかっても

向き合おうとしてくれるのであれば、

夫婦として新しい関係を築いていけるかもしれません。

まとめ

私は離婚を勧めたいわけではありません。

我慢し続けることを勧めたいわけでもありません。

ただ、

不安を抱えたまま人生の大きな決断をするのは、

とても苦しいことだと思うのです。

だからこそ、

まずは現実を知ること

そして、

自分の人生に必要な情報を手に入れること

そこから始めてみてはいかがでしょうか。

25年間家族を支えてきたあなたには、

自分の未来を知る権利があります。

老後について考える権利があります。

安心して暮らすための情報を求める権利があります。

それは決してわがままではありません。

未来を安心して生きるための、当然の権利です。

もし今、

小さな違和感や不安があるなら。

どうか触れないままにしないでください。

その不安の正体を知ろうとすることが、

未来への第一歩になるかもしれません。

円満離婚を実現するには、
時間とエネルギー、
そして知恵が必要です。

一人で抱え込んでしまうと、
心身ともに疲弊してしまうこともあります。

離婚は、当事者にとって
大きなストレスとなる経験です。

しかし、適切なサポートを受けることで、
より良い未来を築くことができます。

私たち円満離婚リボーンコンシェルジュは
そのノウハウをお伝えし、
問題解決するまで
お客様と一緒に伴走します。

また、国際結婚においては、
言語、法律や文化、価値観が違う国で
離婚を考えるとき、
どこから手をつけていいかわからない
ことも多いと思います。

国際円満離婚リボーンコンシェルジュとしては、
その国特有な離婚の悩み相談だけではなく、
弁護士や裁判所に出向く前の
準備や心構えなど、

それから、
クライアント様が
新しい人生に希望をもって
一歩を踏み出せるように、

経済的精神的な自立ができ、
離婚後の明るい未来を構築するための
精神的なお手伝いをトータルでしております。

もう一人で悩まないで!

もし国際離婚でお悩みでしたら
お気軽にご相談ください。

あなたの心のリボーンを、
全力でサポートさせていただきます。

🎙️ポッドキャスト「なおちゃん組のほんね💜トーク」

今回は、

【国際離婚のリアル】定年を前に、私は夫婦の未来を問い直す ― 静かな違和感を、見ないふりしない

がテーマでお話しています。

25年続いた結婚生活。

大きな問題があるわけではない。

それでも老後を前に、
ふと立ち止まる瞬間があります。

今回のご相談を通して私が感じたこと、ドイツの社会制度などにも触れながら、「未来が見えない不安」とどう向き合うのかについて、本音でお話ししています。

ぜひ、ポッドキャストもあわせてお聴きください。

Spotifyはこちらから👇
https://open.spotify.com/episode/6scQvsXXs6LkfaAh57kdJ1

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