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子どもへのモラハラ被害を極力少なくするために

こんにちは!
リボーンコンシェルジュの内海有紀子です。

今日は、モラハラ夫(妻)の
子供への影響を心配されている方に向けての
お話です。
参考にしていただければ嬉しいです。

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モラハラ夫(妻)は
自分の現実世界の中だけで生きているので
自分以外の人間には全く興味がありません。


基本的にお相手や子どものことも
自分の「付属品」として
見ていることが多いです。


でも周りには
自分が素晴らしい人間として
見られたいので
家族を「付属品」として扱っているなんて
おくびにも出しません。
仲良し家族を装います。


一方で、
家庭内では夫(妻)や子どもに
モラハラの攻撃が及んでいるとしたら…


一刻も早く離れたほうがいいです。

なぜなら、子どもが
母(父)が攻撃されているのを見たり、
モラハラ親から受ける歪んだ愛情や
子どもを利用するような行動を感じ取ることで
モラハラ加害者、モラハラ被害者になる
可能性が高くなるからです。


子どもにとって
「父親(母親)」のモデルは
モラハラ夫(妻)しかいません。


父親(母親)とはこんな感じなんだなぁと
体に染みついていきます。


とても怖い連鎖です。
それだけはどうしても避けたいですよね。


でも、今すぐ物理的に離れることも難しい…
ではどうしたら子供をモラハラから守れるのか?


まずは、
あなたがモラハラの特徴を熟知すること。


そして、いつも子どもの様子をよく観察して
おかしな言動がないか
よく話を聞いてあげてください。


おかしな言動とは
「パパ(ママ)にこんなこと言われた」
「これをやる様に指示された」
などです。


それが愛情ではなく
子どもを利用している内容だと感じたら
子どもに寄り添い、
愛情をもって接してあげて下さいね。

「やりたくないときは断っていいんだよ」
「嫌だと言っていいんだよ」
「あなたはあなたのままでいいんだよ」

そうやって子供を丸ごと認めて
肯定してあげて下さい。
それが、あなたが今できる、
モラハラ被害から子どもを守る
唯一の行動です。


やがて子どもが成長して
分別が付くようになったとき
あなたが常に説いてきたことを
自然と理解できるようになっていて
父親(母親)のことを
俯瞰して見れるようになります。


自分で自分を守れるようになります。


子どもへのモラハラ被害を
最小限にしたいなら
モラハラ夫(妻)と子供が
どんな関係なのか、
何を言われていて
どう扱われているのかを
いつも注意深く観察してくださいね。


あなたが子どもの一番の味方であり、
理解者であることを
いつも示してあげてくださいね。

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