子連れ離婚になる前に、まずは夫への不満を解消しませんか


あなたは、夫の顔色を伺って生活をしていませんか?

そして、そのことを不満に思っていませんか?

夫への不満を言い合っている人たちを見かけます。

夫のことのことで悩んでいる方は、友達に相談をするのは気持ちが少し軽くなったりするので、とても良いことだと思うんですね。

なのですが、いつも夫への不満を口にしている、もしくは、あなたが考えているとしたら。。。

それは、あなたは、夫への不満が、おそらく減らないかもしれません。

今日は、なぜ夫への不満が減らないのか、そして、どうすれば減らすことができるのかをお伝えしたいと思います。

 

思考は連想ゲーム

人は1日に2000以上いろいろなことを考えていると言われています。

ちょっと考えてみてください。

あなたは、何も考えていない「無」の状態ってどれぐらいの時間があると思いますか?

例えば、人はフッと、「今日何時に夫は帰ってくるんだろうか?」と考えると、その後、「あー帰ってくるの嫌だなぁー」なんて考えたりすると、今度は、夫が帰ってくる嫌な理由を考え始めたりします。

いわゆる、連想ゲームになってしまうんですね。

あなたの意識は夫の嫌なところに向いていますよね。

もしこの状況が日に何回もあったら、あなたの2000の思考の多くを夫の嫌なことに向けていることになってしまいます。

実は無の時間ってあまりなかったりするのです。

そうすると、あなたの貴重な24時間が、ハッピーな気持ちより、嫌な気持ちに占領されてしまうことになってしまいますよね。

それでは、単純に、あなたが楽しく、幸せに過ごしていると言えるのか微妙ですよね。

 

夫への不満

夫への不満が減らない理由

ここで少し話を変えますが、友達関係を考えた時に、だいたい似たような人が集まってグループになりますよね。

内向的な人の周りにはおとなしい人が、明るい人の周りには話し好きな人だったりが、集まってきます。

それって、同じようなタイプ、言い方を変えると、同じようなエネルギーを持っている人同士が磁石のように引き合っているからなんですね。

 

では、これを、先ほどの、24時間あなたがどんな気持ちで過ごしているのかという視点に置き換えて考えみると。

あなたが、いつも考えている内容、言い換えると「思考」も、同じように、磁石で引き合っているんですね。

言い換えると、夫への不満だとすると、その不満と同じエネルギーのものをあなたへ引き寄せていることになるのです。

 

ちょっと不思議な感じがするかもしれませんが、これって量子物理学という学問の世界で証明されていることなんですね。

 

だとしたら、あなたがいつもどんなことを考えいるのかって、とても大切だと思いませんか?

 

夫への不満を減らすためには

「ポジティブシンキング」って、言葉を良く耳にすると思います。

それは、前向きで楽しいエネルギーを放つと、同じエネルギーのものが引き寄せられるから大切なんですね。

 

冒頭でお話をした、

いつも夫への不満を口にしていると夫への不満は減らないかもしれません。

というのは、同じエネルギーを引き寄せてしまうので、減るどころか、増えて行ってしまう可能性もあるのです。

 

では、どうしたら減るかというと、逆のことを考えるようにすれば良いんですね。

例えば、夫が帰ってくるのが嫌なのは、あなたに心ない事を言うからだとします。

だとしたら、「夫が嬉しいことを言ってくれた」と仮定して考えてみると良いんですね。

夫があなたに嬉しい言葉を言ってくれたとしたら、ちょっと明るい気持ちになりますよね。

その気持ちがあなたの発するエネルギーになり引き寄せをしてくれます。

 

思考は癖なので、最初は、どうしても、今までと同じように考えてしまいます。

それでもいいんですね。

まずは、あなたが考えていることに目を向けることから始めてください。

そして、ネガティブなことを考えてしまった時には、逆のことを考えるようにしてくださいね。

そうすると、だんたん、思考の癖が変わってきますよ。

 

しあわせ離婚メルマガ登録!!

離婚までに必要な情報を全て配信!
今ならPDFプレゼント付き!
・法律情報
・子連れ離婚を後悔しない為の情報
お申込みはこちら↓
http://allegrare.net/mailmagazine/

 

飯野馨巳
弁護士では解決が難しい離婚を可能にする
リボーンコンシェルジュ 飯野馨巳

 300件以上のカウンセリング実績のある飯野があなたのお話を伺います。
カウンセリングについて

詳細&申込

クリックをお願いします。

にほんブログ村 家族ブログ 離婚相談へ
にほんブログ村


恋愛・結婚(離婚) 


この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます

上へ