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離婚を迷うとき、本当は何を失うのが怖いですか?

こんにちは。
リボーンコンシェルジュ あおの ちさと です。

「離婚したい気持ちはあるんです」

そう言いながら、
その先の言葉が続かない方がいます。

離婚したい。
でも、決められない。

何が引っかかっているのか、
自分でもよく分からない。

そんな状態で、何年も時間が過ぎていることもあります。

今日は、あなたの中にあるもう一つの気持ちに目を向けてみませんか。

「決められない理由」は、本当にそれだけですか?

決められない理由として、よく挙がるのは

・お金が不安
・子どもへの影響が心配
・生活が変わるのが怖い

どれも、確かに現実的で、簡単には乗り越えられない理由です。

でも私は、お客様のお話をお聞きする中で何度も感じてきました。

本当の怖さは、そこだけではないのかもしれない、と。

失うのが怖いもの

離婚を考えるとき、
多くの方は「何を失うか」を考えます。

家族の形。
今の生活。
経済的な安定。

けれど、それだけでしょうか。

もしかすると、

・自分から離婚を切り出すことで「悪者」になること
・周囲からどう見られるかという不安
・子どもに責められるかもしれないという恐れ
・「あのとき我慢すればよかった」と後悔する未来

そういった目に見えない怖さのほうが、
心を強く縛っていることもあります。

本当に怖いのは、

生活そのものよりも、
「孤独になること」や
「評価が変わること」や
「自分の選択を否定する未来」なのかもしれません。

だから動けない

変わることが怖い。
そしてそれ以上に、
変わったあとに自分がどうなるのかが怖い。

もし失敗したら?
もしもっと苦しくなったら?
もし「やっぱり我慢すればよかった」と思ったら?

そう思うと、
今の苦しさのほうがまだ知っている痛みだから、
そこにとどまってしまう。

今のままの方が安全に思えてしまうのです。

だから動けない。

それは、とても人間らしい反応です。

でも――

このままでも、本当にいいのでしょうか。

もしこのまま時間が過ぎていったら、
5年後、10年後のあなたは
今の自分に何と言うでしょう。

「よく耐えたね」でしょうか。
それとも
「あのとき、向き合っておけばよかった」でしょうか。

答えは今すぐ出さなくていい。

ただひとつだけ。

自分は何を失うのが怖いのか。

そこだけは、
目をそらさずに見てあげてほしいのです。

怖さを見ないまま
時間だけが過ぎていくことが、
あなたにとって本当の安心でしょうか。


無料メール相談では、
離婚する・しないを決めるのではなく、

あなたの本当の怖さ
言葉にしていくお手伝いをしています。

「私、何が怖いんだろう」

その問いを、ひとりで抱えなくていい。

整理するところからで大丈夫です。

怖さを言葉にしたときから、
あなたの人生は少しずつ動き始めます。

その一歩を、ひとりで踏み出さなくて大丈夫です。

私は、あなたの隣にいます。

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