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夫は察しません

男と女では脳のしくみが違うので、夫に察してもらおうとするのは無理難題です。細かいことでも、とにかく順を追って説明をすることが大切となります。

女性と男性では、そもそも脳のしくみが違うと言われているのは知っていますか?
最初に、簡単に違いを説明しますね。
女性は、言葉を操る左脳と感じる領域と言われている右脳を結ぶケーブルの役目をする「脳染」が太い為、一度に多くの情報量のやりとりができると言われています。
その上、高感度センサーも身についていると言われているので、そもそも>細かい部分に気がまわったり、まわりの人の気持ちなどにも良く気がつくという得意技も産まれながらに備えているのです。
しかし、その情報量ゆえに、決断が遅くなりがちで、感情的になりやすいと言われていますし、男性に比べ集中力も低いとも言われています。
それに対し、男性は、女性に比べ「脳染」が細く、情報量のやりとりが少ないので、一度に多くのことを処理をすることは難しいのです。
しかし、女性に比べ集中力が高いため、すばやく物事の本質を捉える力があります。
また、常にゴール(解決策)などを考え会話をしているので、良く言えば理論的に考える傾向があるとも言われています。ものごとを決断するのに適している思考といった感じでしょうか。
女性同士であれば、感覚的に話をしても伝わるものが、男性には理論的に説明をしないと正確には伝わらないのです。
と簡単に説明しただけでもこんな違いがあるんですね。
この男女の違いをきちんと理解して、日々の生活に取り入れるだけでも、夫との関係は違ってくると私は思っています。
これから、この男女の違いについてもお伝えしていきたいと思っているので、取り入れてみてくださいね。

さきほども話をしたように、男性は女性に比べ一度に受け取る情報量が少ないので、感情的になってしまうとどうしても感覚的な話し方になってしまうのでNGです。
あと、「わかるでしょう?」的な対応も正直言って男性には、分からないと思ってください。
1つ事例を挙げてみますね。
あなたが夫に話しかけているのにテレビに夢中で全然話を聞いてくれないことに腹を立てたとします。
そして不機嫌になり、怒っているオーラーを出しながら黙りになったとしますよね。
そしたら、夫は何で急に怒っているのかは全く分かっていないので、何で怒っているのかを聞いてきたとします。
それに対してあなたが、「何で!!人の話を聞いてくれないのよ!!」と感情的に話をしたとしますよね。

これでは、おそらく夫には伝わないので、改善は難しいのです。
女性は、何をしながらでも子育てができるように、ながら仕事ができる構造になっているのですが、男性は、もともと狩りをするハンターなので、1つのことに集中してやりとげる構造が備わっています。
ということで、そもそも、男性は1つのことしか処理できない性質なので、テレビを見ながら人の話を聞くのは無理難題です。
それをやって欲しいというのは、そもそも空を飛んでと言っているのと同じようなものなのです。
しかも、あなたが話を聞いてくれなかったことで、どうして怒っているのかを順を追って説明をしないと、怒っている理由も正確に伝わらないのです。
夫にとっては、楽しくテレビを観ているときに話しかけてきたのだから勝手過ぎるともなりかねないのです。
これがベストかは分かりませんが、具体的にイメージできる方が理解しやすいと思いますので、簡単な伝え方の例をお伝えしますね。

「明日学校に◯◯について伝えないといけないので、今日どうしてもそのことについてあなたと話をしなければなかったの。なのに、あなたはテレビをずーと観ているので、いつ話をしようかと、これでも待っていたのね
でも、なかなか終わらなかったので、今ならいいかなぁーと思って話を始めたら、それでも聞いてくれなかったので怒ってしまったのよ。これからは、大切な話がある時には、どうすれば良いかな?」

とこんな感じでしょうか。
そして、夫に話をする時には、「◯◯を決めなくてはいけないから、話をしたい」と、話のゴールを先に伝えてあげると、男性は、ゴールに向けて話をするのは得意なので、良いと思います。
夫とは脳のしくみが、そもそも違うので女性同士のように、察したり、汲み取ったりは難しいです。
とにかく、丁寧に説明をすることを心がてくださいね。

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