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離婚の話し合いが子供に与える影響とは

「離婚をしたい」ことを、夫に話す時、子供に影響がありますか?
と相談者の方にご質問を受けました。
答えは、子供に何かしらの影響が及ぶことがほとんどです。
離婚の話を進めていく時、なかなかスムーズに進まないことが多くあります。
子供は敏感です。パパとママをよくみているのです。

では、具体的にどのような影響があるかというと・・・
この相談者の方は、夫が子供さんにあたったりするのではないか?と、心配をされていたのですが、正直、そういった人もいます。
これは夫に限らずなのですが、どうしてもイライラしてしまうので、ちょっとしたことで子供を叱るようになってしまう人が多いように思います。
あと、夫の中には、あなたの悪口を子供に話すという人も結構います。
ひどい時には、相手が子供に嫌われるように、お互いがいろいろ悪口を言い合う夫婦もいます。
特に親権で、もめてしまう夫婦は、このようになってしまう危険性があります。
そして、一番よく聞くのが、子供の前で口論になってしまうという話しです。
うちの息子もそうだったのですが、なんとなくパパとママの喧嘩が始まるなぁ?と感じると、自分の方に気持ちを向けるように話しかけてきたりしていました。
時には、わざと自分が叱られるようなことをして夫婦喧嘩を回避しようともしていました。
これは、息子だけではなくて、比較的よく聞く話しだったりします。
パパとママが口論になっていることが耐えられなくて、子供なりのやり方で間に入ってくるなんて、今思っても、なんだかとても切ないです。
離婚を進める状況において、子供に大きな影響をどうしても与えてしまうので、できれば、夫婦で、もめているところは見せたくないですよね。
離婚の話し合いが難航し長期になると、家の中の雰囲気はどんどん暗くなっていってしまいます。
それこそ、子供にとっては辛いですよね。
子供に感ずかれずに離婚の話し合いをするご夫婦もいますが、正直多くはありません。
子供への影響を考えると、離婚の話し合いは出来るだけ期間は短く円満離婚できることが理想になってきますね。

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