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離婚の話し合いが口論になって進まないのはなぜ?

リボーンコンシェルジュ(円満離婚カウンセリング&コンサルタント)の飯野馨巳です。
離婚をしたいのに、どうしても口論になってしまい話し合いが進まない!
と、思っている人は多いのではないでしょうか。
離婚は、結婚の時とは違い、同じ方向を向いて話し合いをしているわけではないので、口論になってしまうのは、ある意味仕方がないのかなぁーと思ったりしますが。。。
それでは離婚ができないので、精神的にどんどん辛くなってしまいますよね。
ここでは、何で離婚の話し合いが口論になってしまうのかについて考えてみましょう。

離婚の話し合いが口論になってしまう、会話のメカニズム

例えば、長い間、パートナーとあまり話をしていないとか、話をするといつも口論になってしまうなど、会話が成立しづらい状態だとします。
ちなみに、離婚を考えている夫婦なので、このような状況の方は、多かったりします。
その状況で、「ちょっと話があるんだけれど。。」とパートナーに伝えたとしたら、その時、パートナーは、どんなことを考えるでしょう。
何の話だろう、楽しみぃ?なんてことを思うわけもなく(笑)おそらく多くは、「何を言われるんだろう」と、キュッと心を硬くして身構える💦のではないでしょうか。
その身構えている状況で話し合いに臨と、パートナーは、”言い負かされない!”とか”何んて言い返そう!”など、そもそも建設的な話し合いができる心理ではないといったことになってしまいます。
そうすると、あなたが、「◯◯なところが合わないから離婚をして欲しい」と離婚の意思を伝えると、あなたに対して頭ごなしに否定したり、”◯◯は、あなたが悪い”など、どちらが悪いか口論に落ち入ってしまいます。
その時の2人の心の中の声は、絶対に負けない!といった感じになっているのではないでしょうか。
このように勝ち負けになっていると、離婚の話し合いをスムーズに進めるのは、難しいですよね。
ですので、離婚の話し合いをする時には、その前に、パートナーと会話ができるような関係にしておくことが大切になります。
また、離婚をしたい理由を、パートナーの良くない行動などにフォーカスして話をするのではなく、自分の辛い気持ちや感情について伝えると良いでしょう。
そうすると、責められていると感じないので、あなたの話に耳を傾けてくれる可能性が高くなります。

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