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離婚調停を制する3つのこと

離婚調停を有利に進めるポイントは調停委員をまずは知ることです!!
離婚調停は、調停委員と夫婦で同じテーブルについて話し合いをするのでないのですよ。
調停委員がいる部屋の両脇に部屋があり、夫婦は別々に待機して、交互に調停委員と話をするのです。
つまり、調停委員が夫との間に入ってあなたの代わりにアドバイスや交渉などをしてくれるのです。
そして、その時、聴取した内容を裁判官に調停委員が報告をし、評議をして今後の方向性などを決めて行くのです。
ですので、離婚調停では調停委員の役割は大きく、その為、調停委員を制するものが離婚調停を制するといっても過言ではないのです。
ですので、あなたがもし離婚調停を申し立てするとしたら、まずは、調停委員を理解して対策をすることが重要です。

1.調停委員はどんな人がなるのかを知る

🌸 調停委員は、男女1名ずつで構成されます。
🌸 50歳~70歳の間と高齢の方が多いようです。
🌸 法律の専門家の調停委員は稀なので、法律に詳しいわけではありません。
🌸 社会的に地位の高い人(有識者)がなる。

2.調停委員を味方につける

調停委員は、さきほども書きましたが、法律家ではないので、自分の常識や経験則を元に判断をします。
つまり、調停委員の対応ひとつで、自分の離婚調停の運命を左右すると言っても過言ではありません。
ですので、とにかく調停委員を味方につけることが重要な鍵となります。
調停委員に、なんとかしてあげたいと思ってもらえると、夫への話もあなたに同情的にしてくれますよね。

3.調停委員を味方につける方法

では、どうしたら味方になってくれるかですが、調停委委員は、年齢的にも高齢で社会的にも地位のある人だとお伝えしました。
そういう人は、どんな人に好印象をもってもらえるでしょうか。
服装もそうですが、言葉使いや立ち振る舞いには気をつける必要があります。
人は第一印象で、ほぼ、その人となりを決めてしまうと言われています。
しかも、第一印象で思った印象を覆すのはなかなか難しいとも言われているんですね。
そして、その第一印象は、ドアを開けて入った時の0.5秒で決まるとも言われています。
最初ドアを開けて入る時には、口角を上げて、きちんと挨拶をしてくださいね。
そして、「今日はどうぞよろしくおねがい致します」など、伝えるのも良いと思います。

あと、調停委員は離婚経験者だとは限りません。
むしろ、家庭的に問題がない人が調停委員の可能性の方が高いのです。
ですので、心ないことをいう調停委員も正直います。
ひどいことを言われないまでも、調停委員の勝手な判断で曲がった形で相手に話をする人もいます。
それでも、とにかく感情的にならずに、冷静に対応することはとても大切になります。
ひどい調停委員は、もしかすると夫に対しても同じような対応をしているかもしれませんよね。
だとすると、そこであなたが冷静に対応をすることで夫より株が上がるかもしれません。
逆に、感情的になり、反抗的に対応すると、調停委員は「このような態度をする人だからこの人が悪いのではないか?」と思うかもしれませんよね。
ですので、どんなにひどい調停委員だとしても、冷静に、あなたがどうしてそう思うのかを説明して下さいね。
ひどい調停委員にあたってしまったら担当を変えて欲しいと思う人もいますよね。
これは、悲しいのですが、原則、調停委員の変更はできないのです。
耐えられないとか、調停委員が中立性に乏しくあなたにとって不利に進めるようでしたら、一度調停を取り下げて再度申し立てをすることもできます。

調停の申し立ては比較的簡単ですので、弁護士を依頼しない人も多いと思います。
しっかり調停委員を味方につけてあなたにとって有利に話をすすめていってくださいね。

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