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離婚調停でやってしまいがちな失敗

私は、離婚調停に付き添うことがあるのですが、調停員と話をして待合室にもどってくると疲れた顔をみなさんされています。
そんな時は、なんとか再度、調停員に呼ばれるまでに、私は、前向きな気持ちになっていただけるよう、そして、パワーチャージしてもらえるようにいろいろお話をさせていただきます。
それぐらい離婚調停は、精神的に辛いところなんですね。
そんな状況なので、1人で離婚調停に行くと冷静にいろいろなことを考えられなくなってしまうことがあり、分かっていてもついついなんてことがあります。
ここでは、離婚調停でやってしまいがちな失敗についてお話をしたいと思います。

離婚調停員の言葉で希望を変えちゃう

離婚調停に入るまでは、自分の希望はこうしようと、思って望んでいると思うのですが。
お相手の意見を代弁してくれる中で、調停員にいろいろ言われてしまうと気持ちがグラついてしまうことがあります。
なんとなく、調停員に言われたことは、「そうしないといけないのかなぁー」とか、「結局そうなってしまうのかなぁー」といった感じに捉えてしまうこともあり、ついつい「わかりました」と言ってしまう方がいます。

また、調停員2人に言われると、自分の意見を伝えるのに疲れ、心が折れてしまうなんてこともあるんですね。
でも、調停員が判決を出すわけではありません。
なので、調停員の意見を参考にするのはもちろん大切なのですが、それによって自分の希望を変える必要はないことを是非覚えておいてください。
調停員には、丁寧に、でも、ねばり強く、自分の気持ちを伝えてくださいね。
何より諦めないことが一番大切です。

調停員に感情を出すのはNG

調停員を敵にまわしてしまい、その後、不利な状況になってしまうなんてことがあります。
調停員は、お相手との間に入って調整をしてくれる人です。
この調整役をあなたの味方につけるか、敵にするかで大きく流れが変わってきます。
流れをあなたにとって有利にする鍵を調停員が握っているぐらい思っていて損はありません。
なので、調停員があなたにとって納得の行かないことを言ったとしても、感情的に伝えてしまうのは、NGなんですね。
調停員にも感情があるので、あなたに対して快く思わなくなるような言い方は、とにかく避けることが正解です。

だからと言って先ほども言いましたが、あなたの希望を変える必要はありません。
どう伝えたら理解してもらえるかを冷静に考えて常に話をするように心がけてくださいね。

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