【国際離婚のリアル】息子を守るか、私を守るか——イタリアで揺れる母の決断

こんにちは、
世界中の“リボーンしたい心”に寄り添う、
愛と調和の
国際リボーンコンシェルジュ
ヴォワザーちあきです。
海外での結婚生活の中で、
離婚という現実に直面したとき。
多くの方がぶつかるのが、
「子どもを優先すべきか」
それとも「自分の人生を守るべきか」
という葛藤です。
今回のケースは、
海外で10年結婚生活を続けてきた女性が、
夫から突然離婚を切り出され、別居状態に。
モラハラ的な関係の中で耐えてきたものの、
子どもを連れて母国に戻るべきか、
それとも現地に残るべきか、
母として、
そして一人の女性として、
決断に揺れている状況です。
言葉や文化の違い、
頼れる人の少なさ、
そして、制度への理解不足。
そうした状況の中で判断を迫られると、
自分の気持ちさえ分からなくなってしまうことがあります。
まずお伝えしたいのは、
その揺れは、とても自然なものだということ。
どちらを選んでも後悔しそうで、
どちらも間違いのように感じてしまう。
それだけ真剣に向き合っている証です。
そしてもう一つ大切なのは、
「母であること」と「自分の人生を大切にすること」は、
本来対立するものではないという視点です。
自分を犠牲にし続けることで守られるものと、
自分が健やかでいることで守られるもの。
その両方を、丁寧に見ていく必要があります。
ただし、ここで注意したいのが、
感情だけで決断しないこと。
情弱にならないで
国際離婚においては、
法律や制度を知らないまま進んでしまうことで、
大きな不利益を受ける可能性があります。
例えば、養育費の考え方や支払い期間、
配偶者への扶養の有無、
公的支援、滞在資格。
国によってルールは大きく異なり、
知らないことがそのままリスクになります。
だからこそ大切なのは、
「情報を取りにいく姿勢」です。
弁護士、領事館、現地の公的機関。
少しずつでも情報を集めていくことで、
見えてくる選択肢は確実に変わります。
情報を持つことは、冷たさではありません。
自分と子どもを守るための力です。
自分を知る事
そして同時に、
もう一つ向き合ってほしいことがあります。
それは、自分の本音です。
周囲の期待や「こうあるべき」に押されて、
自分の気持ちを後回しにしていないでしょうか。
一度立ち止まって、静かに問いかけてみてください。
私はこれから、どう生きたいのか。
何を大切にしていきたいのか。
この問題に対して、本当はどう感じているのか。
完璧な答えは必要ありません。
でも、この問いに向き合うことで、
「流される選択」から「自分で選ぶ決断」へと変わっていきます。

まとめ
大切なのは、
感情だけでもなく、情報だけでもなく、
その両方をバランスよく持った状態で決めること。
情報を知り、
自分の価値観に気づき、
本音に耳を傾ける。
その積み重ねが、
後悔の少ない選択へとつながっていきます。
異国での離婚は、決して簡単ではありません。
けれど、情報と軸を持った人は強い。
そしてあなたは、
もうすでに十分に考え、悩み、向き合っている。
だからこそこれからは、
「耐える」ではなく、
「どう生きたいか」で選んでいいのだと思います。
円満離婚を実現するには、
時間とエネルギー、
そして知恵が必要です。
一人で抱え込んでしまうと、
心身ともに疲弊してしまうこともあります。
離婚は、当事者にとって
大きなストレスとなる経験です。
しかし、適切なサポートを受けることで、
より良い未来を築くことができます。
私たち円満離婚リボーンコンシェルジュは
そのノウハウをお伝えし、
問題解決するまで
お客様と一緒に伴走します。
また、国際結婚においては、
言語、法律や文化、価値観が違う国で
離婚を考えるとき、
どこから手をつけていいかわからない
ことも多いと思います。
国際円満離婚リボーンコンシェルジュとしては、
その国特有な離婚の悩み相談だけではなく、
弁護士や裁判所に出向く前の
準備や心構えなど、
それから、
クライアント様が
新しい人生に希望をもって
一歩を踏み出せるように、
経済的精神的な自立ができ、
離婚後の明るい未来を構築するための
精神的なお手伝いをトータルでしております。
もう一人で悩まないで!
もし国際離婚でお悩みでしたら
お気軽にご相談ください。
あなたの心のリボーンを、
全力でサポートさせていただきます。
なお、こうしたリアルなテーマについては
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