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「この人との子どもは産めない」——その直感を、どうか否定しないで

こんにちは、
世界中の“リボーンしたい心”に寄り添う、
愛と調和の
国際リボーンコンシェルジュ
ヴォワザーちあきです。

スイスで暮らして24年。
異国で人生を築くということは、

語学や仕事だけでなく、

価値観の違いと向き合うことでもありました。

先日、私が担当しているポッドキャストに、

あるお悩みが届きました。
トルコ人のご主人と国際結婚し、

現地で新婚生活を送る20代の女性からです。

ある日、ご主人が母親に向かって強い暴言を吐いた。
その瞬間、胸が凍りついたといいます。

そして、とっさに浮かんだ言葉。

「この人との子どもは、産めない」

文章を読みながら、私は息をのみました。
なぜなら、その“直感”の重さを知っているからです。

彼女は続けます。
「でも、たった一度のことなんです」
「新婚なのに、もう離婚を考えるなんて早すぎますよね?」

国際結婚や海外生活では、

こうした揺れは決して特別なことではありません。

文化が違う。常識が違う。
だからこそ、自分の感覚のほうを疑ってしまうのです。

文化の違い?それとも。。。

トルコのように感情表現が強い文化もあります。
愛情も怒りも大きく表現する傾向がある。
それは文化的背景のひとつです。

でも、私ははっきり言いたい。

文化と、心が傷つくことは別問題です。

「この国では普通」と言われても、
あなたの心が凍ったという事実は消えません。

そして、国際結婚の相談でよくある言葉。
「結婚前に分からなかったの?」

分からないことのほうが多いのです。
恋愛中に見えるのは、恋人としての顔。
怒り方、親との関係、ストレス下での態度は、暮らしの中で初めて見えてくる。

私自身も、海外での結婚生活と離婚を経験しました。
あのとき、もっと早く“違和感”を言葉にできていたら、と何度思ったことか。

だからこそ今、声を大にして伝えたいのです。

違和感は、あなたの弱さではありません。
未来を守ろうとする、本能のようなものです。

大切なこととは

ポッドキャストの中で私はこうお話ししました。

大切なのは、「すぐ離婚」でも「我慢」でもなく、備えること。

現地の離婚法や家族法を知る。
子どもが生まれた場合の親権や国籍の問題を理解する。
パスポートの所在を確認する。
経済的に自立できる選択肢を持つ。

知識は冷たいものではありません。
あなたを守る、静かな盾です。

そして同時に、
「あの言葉は怖かった」と伝える勇気も必要です。

まとめ

国際結婚はロマンだけでは続きません。

お互いの違いを受け入れ認め合えるまでには

時間がかかります。

だからこそ、情報、準備、対話。
そして、自分の感覚を信じる力。

もし今、あなたの中にも小さな違和感があるなら。
どうか、それをなかったことにしないでください。

その感覚は、あなたが真剣に生きている証です。

今回のポッドキャストでは、
文化背景や社会構造の視点も交えながら、
国際離婚で後悔しないための現実的な備えについて、さらに詳しくお話ししています。

ポッドキャストはこちらから

円満離婚を実現するには、
時間とエネルギー、
そして知恵が必要です。
一人で抱え込んでしまうと、
心身ともに疲弊してしまうこともあります。

離婚は、当事者にとって
大きなストレスとなる経験です。

しかし、適切なサポートを受けることで、
より良い未来を築くことができます。

私たち円満離婚リボーンコンシェルジュは
そのノウハウをお伝えし、
問題解決するまで
お客様と一緒に伴走します。

言語も法律も文化も違う国で離婚を考えるとき、
どこから手をつけていいかわからなくなるのは当然です。

弁護士や裁判所へ出向く前の準備や心構え、
そして離婚後の経済的・精神的自立まで、
トータルでサポートしています。

もう一人で悩まないでください。

もし国際離婚でお悩みでしたら、
どうぞお気軽にご相談ください。

あなたの心のリボーンを、
全力でサポートさせていただきます。

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