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離婚をしてしまうケースも!育児に協力しない夫に思うこと

妻に子供の育児を任せっきりの夫、子供に愛着を示さず無関心な夫、子供を何よりも第一に優先する妻とは反対に、自分の趣味や付き合い、欲を優先する夫。
「イクメン」という言葉が多用されるようになり、世の中に育児に積極的な男性が増えたかのうように錯覚しますが、世の中に定着したのは「イクメン」という言葉だけで、実際にはこのように育児に非協力的な男性が大多数ではないでしょうか。
あなたの夫が育児に非協力的だからといって悲観する必要はありません。
どこの家庭も夫の子育てには不満を持っているのです。

育児をしない夫のパターンは2つ

夫が育児に非協力的な理由には、育児は女性がするものとか、妻と違い自らが子供を産むのではないので親である意識が希薄である、など様々あげられますが、育児をしない夫は、大きく2パターンに分けることができます。

・育児に協力しようと思っているが、どのように協力すればいいか分からない夫

・育児に協力する気持ちのない夫

明らかに自分の夫が後者のパターンだとあなたが思っていたとしても、まずは夫に育児に協力する気持ちがあるかもしれない、という前提にたち、夫と接してみませんか?案外、道が開けるかもしれません。

きっと夫も育児をしたいはず!

本当は育児に協力したい、と思っているのにも関わらず、行動できていない夫もいます。
はじめからやり方が分からない人もいれば、やってみたけどうまくいかなかった経験がトラウマになっていたり、妻に口出しされて自信を無くしている人もいるでしょう。
妻から見れば、子供と一緒にいる時間が短い夫は、子供の発するサインや変化に気づかず、鈍感で頼りない存在に見えるかもしれません。
夫を父親として育てるのは、あなたのためだけでなく、何よりも子供のためにつながります。
子供は親を見て育ちます。
残念ながら、父親に関わってもらえなかった子供は、自分自身の子供にも同様の接し方をすることしか知らずに大人になってしまうのです。
夫と話合って、協力してくれる様になれば、それが一番いいのです。

とは言え、やはりつらい

そう簡単には、夫が協力してくれるとも思えないのも現状だと思います。
「ワンオペ育児」家事や育児など家庭のことを1人ですべて行っている状況。
とにかく忙しいのに周りに頼れる親族がいない、すべて母親がひとりで受けとめなければならない状況になってしまうようでは、最終的には旦那への不満が爆発、離婚をしてしまうケースもあるのです。
すべてをひとりで抱えて、対応できる量を超えてしうと、心身ともに病んできてしまいます。
決して自分をせめたりしないでください。
無理をしないでください。
地域によっては保健所・保健センター等、大きな商業施設などに育児相談もあります。上手く利用してみましょう。
毎日の生活の中であなたが笑顔でいることがいちばんです。
笑顔を子どもに見せてあげてください、子どもはとてもうれしいはずです。
子供はどんどん成長していきます。瞬間、瞬間を大切にしてくださいね!

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