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夫婦喧嘩のヒートアップを食い止める 方法

こんにちは、虹多真希(にじたま)です。

夫婦で会話していて
つい、感情的になって
売り言葉に、買い言葉で、

激しい喧嘩になってしまうことって
あります。


今回は
できることなら避けたい
夫婦喧嘩について考え、

ヒートアップする
最大の原因から、
それを食い止める方法について
書いていこうと思います。

夫婦喧嘩



私の経験からも
いろんな方から聞いたお話からも


夫婦喧嘩がすぐ終わらないのは
「過去の話」が出てくる時
なんです。


今、目の前で起きたことが
発端となって


不満や批判を言い合っていく中で
徐々に言い方がエスカレートして


必ず出てくるのが
「過去の話」
なんです。


何か「買ってきて」と頼まれて
それを書い忘れた時も


これを「誰々に伝えてね」と頼んで
伝え忘れた時も


「電気のスイッチを切るのを忘れないでね」
と頼んで、切り忘れた時も


「絶対守る」と約束したのに
それを破った時も。

そのことだけを話せばいいのに……

「あの時もそうだった!」

「どうしてまたそうなるの?」


と、
悲劇感を増し増しで伝えて
批判度を強めていきます。


「私は悪くない!」

「あなたのそこを直した方が
 もっと良い家庭になる!」

という思いが
後に引けなくしています。


もし、夫婦喧嘩をした時
どちらか一方が
いつもいつも我慢する形で
決着していたら


いずれ、
我慢を溜め込んだ方が
大爆発するか


心を病む可能性が
高くなってしまいます。


そうならないためにも
二人でルールを決めることを
お勧めします。


ルールを提案するときは
パートナーが機嫌がいい時を
見計らってください。
(機嫌がいい時なんて見つけられない!
 ほぼない!という方は
 ご飯を食べている時が狙い目です) 


たった「2つ」でいいので
決めてください。

二人で話す時


1、過去の話を持ち出さない。

2、過去のことで責めない。


これだけなんです。


たったこの2つだけ決めて
意識するだけで


ヒートアップが緩やかになったり

パートナーが、
過去のことを言わないように
気をつけてくれてるんだな、
と思えて

気持ちに余裕を持てるように
なっていったりします。


人間だから
忘れることもあるし、
うっかり間違えることもあるし
感情的に大きな声を
発してしまうことだってあります。


だからこそ、
2つのルールを決めて
お互いに相手を責める言い方ではなく
同じ内容でも


一人称で
「自分は、こうしてくれると、うれしい!」

と前向きな話し方で話してみましょう。


「うれしい」が小っ恥ずかしくて
言えなかったら
「いい」でもオッケーです。
笑顔付きだともっといいです。


もうほとんど会話がなく
そんな状態ではないです。


という方は
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