仮面夫婦の沈黙
こんにちは。
リボーンコンシェルジュ佐倉伊織です。
離婚を考えはじめた頃から、
私たち夫婦の会話はほとんどなくなりました。
ケンカもない、穏やかそうに見える関係
でも、同じ空間にいることさえ苦痛に感じていました。
表面上は平和でも、心は孤独と疲弊を感じていました。
同じような状況にいる方へ
このコラムがなにかのヒントになればうれしいです。

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沈黙の裏にあるもの
沈黙は一見、
「争いがない」「落ち着いている」
ように見えます。
でもその裏には、こんな感情が隠れていることがあります。
・「話しても分かってもらえない」とあきらめている
・相手にどう思われるかを恐れて本音を隠している
・孤独感や無力感が積み重なっている
私の場合も、沈黙の中で心がすり減っていくのを
感じていました。
表面的な平和に安心してはいけない
そのサインを見逃してはいけなかったのです。
子どもに申し訳ない気持ち
沈黙の中で、子どもたちには申し訳ない気持ちでいっぱいでした。
こんな私たちを見ていても
「離婚してほしくない」と言われたときは、
胸が張り裂けそうでした。
けれど、私の心の中には
「離婚したい」という気持ちが強くありました。
だからこそ思い切って、子どもに尋ねたのです。
「パパとママがこのまま仮面夫婦でもいい?」と。
子どもは数日考えたあと、
「離婚してもいいよ」と答えを出してくれました。
実際、夫婦仲が悪い状況は、
子どもの心に深い影響を与えることがあります。
不登校や摂食障害、引きこもりなど、
心の不調につながることも少なくありません。
だからこそ、子どもの答えを聞いた瞬間、
心が軽くなると同時に、
夫婦の関係を正直に見つめ直せた気がします。
沈黙に気づいたときがチャンス
これは私だけの経験ではなく、
多くの夫婦が経験することでもあります。
争いがないのに苦しいと感じるなら、
それは関係を見直すチャンスです。
・少しずつでも、自分の本音を伝えてみる
・言えないことがあっても、自分の感情に気づく
・無理に仲良くしようとせず、自分の心を優先する
沈黙は表面的には平和を装っています。
でも、その違和感に気づき、
自分の気持ちに耳を傾けることが、
未来を変える第一歩です。
ガマンしているあなたへ
もし今、誰かの言葉に押しつぶされそうで、
我慢を強いられているなら、
どうか覚えていてください。
沈黙や我慢は必ずしも悪いことではありません。
でも、自分を犠牲にしてまで続ける必要はないです。
まずは、自分の気持ちに向き合い、
小さな一歩でも「私は私の人生を生きる」
と決めてみてください。
あなたの未来は必ず変えていけます。
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