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もう限界 離婚が頭をよぎった21の場面9 保育園なんてかわいそうなことするなよな 編

こんにちは。

Kです。
(プロフィール)
https://allegrare.com/l/m/o1lxex9DukZhj9

私がリボーンコンシェルジュの
飯野さんのところに
たどり着くまでに

幾度となく頭をよぎった
離婚したい気持ち。

パッと思い返しただけで
21の場面が
鮮明に思い出されたので

それを順番に一つずつ
紹介していきます。

9番目の今回は
子どもが
7ヶ月児の時に言われた
衝撃的なことについて

振り返ってみました。

「保育園なんてかわいそうなことするなよ 編」

もしあなたが、
保育園に子どもを預けたいのに
夫に反対されて
モヤモヤしているなら、

この記事を読めば、
その解消法のヒントが
見えるかもしれません。

長女が7ヶ月の時だった。

妊娠8ヶ月まで勤めていた会社の
副編集長Eさんから
電話があった。

E「私も
長女を産んで8ヶ月目で
仕事に復帰したよ。
Kちゃん、戻ってこない?」

憧れのEさんからの電話に
心が揺れた。

すぐに返事ができず、

私「3日くらい
待ってもらってもいいですか?」

と答えていた。

私自身、
赤ちゃんを育てるのが
可愛くてたまらない思いは
たしかにあったけど。

生活の中に
自分自身でいる時間が
少しもないなぁ
とも感じていた。

今のままだと、
自分の人生が
育児と家事だけで、
子どもは大きくなっても
自分は成長もせずに

社会に取り残されて
しまいそうな
漠然とした不安も
あった。

当時は、
自分の不安を
モヤっと思うだけで
言語化することが
できない
馬鹿だった。

実際、
正社員として、
産休をとっていた
Eさんと違って
正社員契約は
難しいだろうし

今と違って
安い金額で
赤ちゃんを預かってもらえる先が
なかった(思い浮かばなかった)。

赤ちゃんを預かってもらう方が
高くなってしまったら
経済的に赤字だなぁ。

と思いながらも
夫に
副編集長Eさんから
仕事復帰の誘いがあったことを
話した。

そしたら冒頭のセリフが飛んできた。

夫「保育園なんてかわいそうなこと
するなよな」

私「え?保育園てかわいそうなの?
私、保育園出身だよ」

夫「3歳まではせめて
母親が育てた方が
そりゃあ、いいだろう?
どうしても働きたい仕事があるなら
別だけど」

私「どうしてもやりたい仕事とは
いえないけど…」

夫「じゃあ、なしで」

もしかして
働ける方向で
一緒に考えて
くれたりするかな。

それで
いきなり
保育園探しが
始まったりしちゃうかも。

なんて期待は
一瞬で
吹っ飛んだ。

私は、Eさんに
「残念だけど、
働けないです」

と電話した。

結局、夫の
保育園は
なんでかわいそうと思うのかは
当たり前だろ
だった。

夫の、あまりにも
そんなこと当たり前だろ?
的な言い方に

「バナナは食べ物ですか?」
と同じくらい
そんな当然なこと聞くなよ
と言われた気持ちになって
食い下がれなかった。

なんとなくモヤっとしながらも
保育園に入れること自体を
根本から断念した。

そして自分には
これをやりたい!という
仕事がないんだと
思い知らされた。

そして
月日は流れ
長女に
2歳のイヤイヤ期がやってきた。

長女は
靴下も靴も
絶対に履かなかった。

15分かけて履かせても
15秒で脱ぐ

と言う早技に
もう靴下も靴も履かせるのは
諦めた。

どこに行くのも裸足。

木登り
謎の虫取り
泥遊び
が大好きで

ヤンチャぶりに
振り回されて
毎日ヘトヘトだった。

だから、
もう誰でもいいから
1日の数時間でいいから

長女を
預けられる時間が
欲しかった。

だから
保育園に預けることに
心の底から憧れた。

でも私には
やりたい仕事が
なかった。

今思えば
普通に考えて
やりたい仕事がある人の方が
少数派なんだと思う。

でも当時の私は
それに気付けず
モヤモヤしながら

私なんて
働いてはいけないと
思い込んでいた。

そして
夫「子どもを預けるお金と
働く時給が変わらなかったら
働く意味なんてある?」

で、もう何も言えない状態に
打ちのめされていた。

私が
子どもと離れる時間を
1日のうちで
少しでもいいから
持ちたいという
心からの希望を

夫が子どもと
二人だけで
遊ぶ時間を作る
という形で解決する方法を
提案してみたが

夫「忙しいし無理」

と言われて

砕け散った。

忙しさを強調するためか
夫は
それまでよりさらに遅い

私たちが寝静まった時間に
仕事から帰宅して

仕事に出かけるギリギリまで
寝る生活になった。

そして私は
長女が幼稚園に
入園するまで

そりゃあ
めっちゃ可愛いけど

自分時間ほぼゼロで
楽しいけど
クタクタでヘトヘトの
生活を送った。

飯野さんに相談した
今なら
あの時、
どう解決していけばよかったのか
わかる自分がいる。

男女の価値観は
脳が違うから

夫にとっての当たり前は
妻にとっては
全然当たり前ではなく

相手の脳の特徴を知って
脳に合わせた
やり方を探っていけば
良かったんだな、と。

男女の脳の違いを
踏まえないで起こる
致命的な失敗パターンと
その対処法を

ご相談の際に
お話いたします。

よかったら
是非あなたのモヤモヤを
聞かせてください。

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