子連れ離婚によい協議離婚のメリット(離婚後の生活)

2017-11-24 | Posted in 離婚, 離婚の豆知識, 離婚の進め方 |  

離婚を考えるようになったら、後悔しないためにも好条件が得られる可能性の高い協議離婚ができないか検討しましょう。

さまざまな項目の条件を、相手と2人の話し合いで決定する協議離婚。
なぜ、協議離婚がいいのか、子連れ離婚の場合、どこに影響があるのか、2回にわたって考えてみましょう。

1回目は離婚後の生活を考えるとやはり協議離婚のメリットがみえてきます。

協議離婚のメリット

離婚後にかかる費用

子連れ離婚は、離婚後も、生活費や教育費などの負担が大きくのしかかってくるという現状があります。
まずは離婚後、生活するための費用がどのくらい必要になるのかを把握しておきましょう。

特に専業主婦の場合、生活費を自分で稼ぐ必要がありますし、親権を取った場合には子供の教育費ものしかかってきます。

実家に帰るならばともかく、親子で賃貸住宅を利用するときには引っ越し費用、当面の生活費、アパート等を借りる費用などが発生します。

そして、落ち着いたら仕事を探さなければなりません。
子供の面倒を見ながら働ける環境で、親子で生活ができる程度の収入が得られるところとなると簡単に見つかるものではありません。
そのため、離婚前に職場を確保しておくというのも一つの方法です。

しかし、協議離婚であれば、仕事が見つかるまでの期間や一定期間、生活費を援助してもらうという項目をつけることができますので、相手方が離婚を強く希望しているときなどは、条件の一つとして伝えてみるのもよいでしょう。

また、話し合いで、現在の住宅に自分が住み続け、相手方が家を出ていくということに出来れば、引っ越し費用もかからなくなりますし、子供もそのまま同じ学校等に通い続けることができてとても便利です。

子供の生活環境も考え、親としてお互いが納得して話し合いを進めることができれば、離婚後の心配がなくなるのです。

 

飯野馨巳
弁護士では解決が難しい離婚を可能にする
リボーンコンシェルジュ 飯野馨巳

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