夫婦関係は子どもにとってどのくらいの影響を与えるか


仲良し夫婦と喧嘩夫婦では、子どもに与える影響は?

仲良し夫婦はいつもお互いを尊重して認め合える夫婦です。
そして、喧嘩夫婦は、文字通り喧嘩ばかりしている夫婦ということですね。
お互いに自分に正義があると主張しあっている…そんな様子でしょうか。

どちらが子供に良い環境か?というのはお伝えするまでもありませんが、どう影響するのだろう?というところを少しお伝えしたいと思います。

 

子どもはいつも見ています

ほとんどの子どもは、生まれてからずっと同じ環境に置かれますよね。
そして、子どもには環境を選ぶ術はありませんから、必然的にすべてを受け入れます。
その世界しか知らないので当たり前かもしれませんよね。

仲良くしている両親にも、喧嘩ばかりの両親にも、等しく笑顔を振りまきます。
自分を見てほしい、保護してほしいという本能があるので、どんな両親に対しても同じです。

では、いつその影響を受けるのか?

それは生まれてからず~っと受け続けています。
ただ、すぐに影響が表に出るわけではありません。
離婚の影響が、1年後に出る子どももいますから。

そして、成長するにしたがい当たり前だと思っていた世界が当たり前ではないことに気づいていきます。
そこで、子ども自身が自分の価値を判断するようになります。
自分への評価が低いと、自分を大切にできなくなっていきます。

夫婦関係が子どもに与える影響

 

仲良し夫婦のもとで

子どもは思いやりや譲り合いを学びます。
どうしたら他者と共存していけるかを肌で感じ取るようです。

仲良し夫婦の中でもスキンシップを良くしている夫婦の子どもは、情緒が安定するそうです。
お子さんを、よ~く観察してみるとわかりますよ。
なぜかニコニコしていたりしますから。

 

喧嘩夫婦のもとでは

子どもへの直接的な虐待がないという前提ですが、子どもはわがままなわりに自尊心が低く、人を選んで顔色を見るようになる子が多いようです。
喧嘩を見続け、人への暴言・悪口を聞かされて育つと情緒が不安定になりますよね。
誠実さよりも損得勘定で物事を判断してしまうクセができてしまうようです。

 怖いですよね~
だって、大小あっても喧嘩しない夫婦なんて存在しませんし、ついつい夫の悪口を子どもに聞いてもらう…なんてこともありがちです。

 

子供への悪影響を減らすには

喧嘩ばかりしていたとしても、その後に冷静な話し合いや仲直りができたりすると子どもへの悪影響も少なくなります。
そして、子どもの前での喧嘩を控えるようにすることも大切なことです。

感受性が豊かである子どもは、結局感じ取ってしまいます。
しかし、五感のすべてで同時に感じることは防げますから。

すぐにできることとは…

それはあなたがほんの少し歩み寄ることです。
些細なことにも「ありがとう」から伝えてみましょう。
夫婦の歩み寄る態度こそが、夫婦関係と子どものリハビリになるはずです。

 

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