【離婚相談】弁護士とカウンセラーの相談内容の違い

2016-04-03 | Posted in 飯野馨巳のメルマガ |  

離婚問題について相談をしたいと考えているとしたら、弁護士とカウンセラーでは、役割が違うので、きちんと把握して相談されることをお勧めします。

その役割の違いを分からないで、弁護士に相談に行くと、建設的な相談にならないことがあります。

 

まずは、あなたの気持ちや、考えををまとめてから弁護士に相談に行かれることをお勧めします。

離婚相談

 

多くの方が、離婚をしたいと思ったら、まずは、弁護士に相談にいかなくては!と考えるようです。

しかし、実際に相談に行かれても、なたがどうしたいかをきちんと考えて相談に行かれないと、本来相談すべきことが聞けなくなってしまいます。

 

また、例えば慰謝料、財産分与、養育費のことで相談をしたいとします。

その時に、その答えを出すのに必要なあなたの情報を用意していかないと、一般論としての答えしか弁護士としてもできなかったりします。

 

また、離婚は法律のことだけ考えれば良いものでもありません。

 

例えば、夫にどう話しを切り出したら離婚に応じてくれるようになるのか?とか夫と別居をしたいのだけれど、どうすれば良いのか?など、ここでは書ききれないぐらい法律以外でもあなたの頭を悩ませることはたくさんあります。

 

また、あなたのメンタル的なフォロー夫との話し合いが難航したときのフォローなどは、弁護士のお仕事ではありません。

 

それと、離婚後の生活のことも一人で考え準備すると、私の経験ですと、離婚後、後悔することがたくさんあったりします。

 

リボーンコンシェルジュは、例えば弁護士に相談に行く内容の整理から離婚後の生活までを考え、トータルであなたのサポートをさせていただくのがお仕事です。

あたなにとって今必要なのは、どちらへの相談かを考えて決めてくださいね。

 

リボーンコンシェルジュ

 

 

 

 

後悔をしない選択へ導くリボーンコンシェルジュ

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