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我慢を続けてきたお客様の事例

こんにちは!
リボーンコンシェルジュ 夏目まゆみです。

この記事は
長い間、「子どもが自立するまでは」と
我慢を続けてきたお客様が
話し合いをする勇気を出せた
事例です。


このコラムを読んでいただき
ありがとうございます。

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お客様は
我慢をし過ぎた結果、
自分がどうしたらいいのか
わからないという状況で
ご相談に来られました。


「一番つらいのは、今、自分が
ここにいる意味がわからないこと」

とのこと。

お子さんが就職したことをきっかけに
力が抜けてしまったようで、
”自分は家政婦みたいだ”と思い
今の生活に違和感を感じたそうです。

今まで家のこと、子育てを
一人でやってきたことへの不満。
義母との良好とはいえない関係。

夫は、自分が家のことをしていれば
文句は言わないし、
浮気をするわけでもなく、
ギャンブルもしないので、
大きな不満があるわけではない。

これだけの理由で
離婚したいと言っていいのか?

相談当初は
そのように悩んでいらっしゃいました。

ニーズの把握から始めることを
アドバイスさせていただきました。

・今の私たちの関係をどう思う?
・これからの私たち
(楽しそうにしている様子)を想像できる?

そんなことから、まずは
聴いてみましょうということで、
一緒に進んで行こうとしたのですが。

「お相手と改めて話をする」
ということが、
お客様にはとても勇気のいる
ことでした。


最初のニーズの把握の
勇気が出せない。

話しかけるのがツライ、
話さないのもツライ。
私はどうしたらいいのでしょうか?

自分の気持ちに
向き合うしかないのです。

とてもツライお気持ちを
お聴かせいただくことを中心に
相談は進みました。


「話さなくちゃいけない!」と
自分を追い込むのでなく、
どうなったら幸せかを考え、
思い通りにならない自分も
受け入れて、愛してあげること。

何度も自問自答を繰り返しました。

何をしたらいいかわからない日々も
全部受け入れて、自分を見つめる…

そうして、

「話さないと始まらない」
と、だんだん思えるようになり、
お客様はお相手に
話を切り出すことができました。


切り出したあとも、
はじめはお相手に全く相手に
してもらえなかったようです。

「子どもがいるのに離婚できないだろう」
「頭がおかしいから医者に行け」
など、話が進みません。

それでも何度も何度も
諦めずに気持ちを伝えました。

その頃は、
お客様のしたこと、できなかったこと、
お気持ちを聴かせていただき、
ご相談が終わるころには
「気持ちが楽になりました」
と言っていただきました。

ひとりでは
どうしても心が折れてしまい、
続けていけなくなるんです。

現在は、
話し合いの末
別居の承諾を得て、
1人暮らしを始められました。
別居したことで、
心がとても楽になったとのこと。

「気持ちが自由になったし、
夜にスーパーに行くのも
時間を気にしなくていいんです」
と、笑顔で伝えてくれました。

このお客様は
離婚は急いではいないけど、
老後や相続のことを考えて、
これからまた離婚に向けて
話し合いを続けるつもりです。

もう、以前のように
何をしていいかわからないことは
ないようです。

私も毎回、
お客様のスッキリした表情を
見て、頼もしく感じています。


わたしたち、リボーンコンシェルジュは
いつでもお客様の味方です。
なかなか話せない夫婦のことも

安心してお話しください。

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