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モラハラ夫と円満離婚されたお客様の事例


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今日は、モラハラ夫と円満離婚をされた40代の女性の話を致します。
この方は約5ヶ月で離婚をしました。

モラハラが原因の離婚は
円満離婚の方法で話し合いを進めても
時間がかかる傾向にあります。
それは、お互いが依存関係にあるからです。

ではなぜ依存関係にあることで
離婚の話し合いに時間がかかってしまうのか。

それは、頭ではもう「結婚生活を継続していくのは難しい」と
わかっていても
なかなか踏ん切りがつかないからです。

モラハラ被害者は、お相手の機嫌を損ねないように
神経をつかって生活をしてきました。
つまり、「イエスマン状態であった」ということになります。

そのことで、モラハラをする側の気持ちとしては
「モラハラ被害者は、自分の言うことを結局は聴いてくれる」
思い込んでいることが多いのです。

そのようなことから、モラハラの離婚は
時間がかかる傾向にあります。

そういう状況の中で
この女性の約5か月での離婚は
早期解決ということになります。

離婚の話し合いを始めた最初の頃は
夫はマウントをかけてきたり、声を荒げたりと
「今まで言うことをきかせてきた」という経験から
ありとあらゆる方法で離婚を拒否していました。

それでも、女性の気持ちが変わらないことが分かると
「自分は変わるから離婚を思いとどまって欲しい」
と言ってきたのです。
そこで3ヶ月、夫の言うことを受け入れ、考えることにしました。

円満離婚は、お相手に
「私の離婚の意思は変わらない」
ということを腑に落としてもらう方法です。
ですので、ここで
「夫の言うことをやってみる」のは
結果、離婚への早道です。

3ヶ月、夫は努力をしていました。
しかし、女性の恐怖心は変わりません。
3ヶ月が経った時に、その気持ちを伝えると
夫も離婚をするしかないと諦め
離婚に同意されました。

モラハラの場合
離婚の話を無理に進めようとすると

お相手は反発するので逆効果です。
遠回りにみえても、お相手の言うことを一旦受け入れた方が

早期解決にな
る可能性が大きいです。

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