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『私』を生きる

こんにちは。ゆかです。

あなたは、
〝誰のために生きている〟
と思っていますか?

家族のために一生懸命
仕事、家事、育児をこなしている、
そんな方が殆どだと思います。

それは素晴らしいことです。

でも、そんな中でも
私が改めて強く感じたことを
今回は記したいと思います。

【元夫が放った決定的な本心】

長男が高校受験の時、
勉強方法や進学先について
元夫と長男は時々揉めていました。

本人の行きたい学校に行けばいい、
と言う私と
この学校に進学しろ、
と言う元夫。

長男の行きたい学校は
元夫が希望する所ではありませんでした。

元夫と長男が喧嘩の様に揉めたある時、
元夫の本心が
はっきりとした形で
長男に向けられました。

「お前は俺の言う通りにしていればいい」
「俺ってパパのロボットだったんだ?」
「違うの?」

元夫の気質は分かっていました。
それでも、
私にとっても子供にとっても
そのやり取りは衝撃的でした。

長男にどれだけ心の傷を負わせたでしょう。
私はすぐにフォローに入りましたが、
怒りや悲しみの感情は
長男のSNSに吐き出されていました。

【子供は親のエゴを満たすものではない】

子供の行動や躾に
親の責任は確かにあります。

でも、子供の人生は子供のもの。
親のために存在し、
親の希望のレールの上を
生きていくものではありません。

「俺の言う通りにしていればいい」
という元夫の考えは
子供のためを思って言っているようで
元夫のただのエゴです。

人は人をコントロールすることはできません。
できないし、
されたくもありません。

【自分の人生は自分のもの】

結婚して子供が生まれて、
〝父親〟〝母親〟〝子供〟
という役割ができます。

それでも皆
一人の人間として生きています。

・子供のために生きる。
・親のために生きる。
それは、誰かのためを思っているようで
一番大切な自分を後回しにし
犠牲にしている可能性があります。

誰のために生まれてきたのか。
自分を生きるために生まれてきたのです。

子供の人生は子供のもの、
と同じように、
あなたの人生もあなたのもの
です。

それは
父親、母親という
親になったとしても、
変わることはありません。

もし、結婚生活によって
配偶者からコントロールされ
自分を押し殺しているとしたら
自分の人生の主導権を
自分の手に取り戻してください。

離婚してあなたがあなたらしく生き、
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