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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 今井佑歌 > 「パパと離婚して」

「パパと離婚して」

こんにちは。ゆかです。

今回は、
幼い子供に
〝離婚〟という言葉を言わせてしまった
私の辛い過去の出来事を
書いていきます。

子供は小さくても
親が思うよりもずっと敏感に
色んな事を感じています。

私のこの辛い経験が
離婚に対する考えや
何かの役に立てればと思います。

▼必死にフォローしていた日々

元夫は、愛情表現が
とてつもなく下手でした。
子供のことを
可愛いと思っているのに
子供をからかったり
いじめるようなことをしました。

小学生の男の子が
好きな女の子に
意地悪するのと
同じような感覚でしょうか。

それでも元夫は
小学生の男の子ではなく
お父さんです。

子供たちは
お父さんにされる意地悪を
とても嫌がっていました。

それでも
嫌がる子供の反応が
可愛いのか
楽しいのか
元夫は
その意地悪を
止めませんでした。

子供は本気で嫌がり
時には泣いて
「やめて」と訴えていました。

私は元夫に
「こんな接し方では
子供はあなたからの愛情を
感じられない。
こんなのは虐待だよ。
やめてほしい。
愛情表現の方法を変えて欲しい」
と何度も頼みました。

時には、
どうやって愛情表現をするのか
具体的な方法を
伝えた事もありました。

子供には
二人の嫌がる気持ちも
私は分かっている、
けれどパパのソレは
二人に対しての
下手くそな愛情表現で
いじわるな気持ちじゃなくて
愛してるんだよ、
と、子供の心が
悲しい思いをしないように
私はその都度
必死にフォローしていました。

父親に愛されていない
そう感じてしまうのは
子供にとって辛い事だからです。

子供たちのため、
そして元夫のためでもあり
家族のためと思い
私はずっとずっと
必死に立ち回っていました。

それでも
元夫は何も変りませんでした。

▼「パパと離婚して」

ある時、
子供たちとお風呂に入っていたら
長男が言いました。

「パパとリコンしてほしい。
ママにもっとやさしくしてくれて
ぼくたちとたくさん
あそんでくれる
やさしいおとうさんと
けっこんしてほしい」

冗談ではなく
本気の表情でした。
当時長男は
小学校低学年でした。

保育園児の二男は
「ちがうひとがおとうさんがいい」
と長男に続いて言いました。

長男はとてもとても心優しく、
気を遣う子です。
こんなことを言うのは
どれだけ心が痛かっただろう……
そして
こんなことを子供に言わせてしまい
本当に申し訳なくて
自分が情けなくて
涙が止まりませんでした。

長男は
私に対する元夫の態度も
ちゃんと見ていて
色んな事を感じていたのだと、
驚きました。

どれだけ私がフォローしても
子供は子供なりに
大人が考える以上のことを
感じ取ってしまうのだと
実感した瞬間でした。

▼幸せのための離婚という選択

当時
私は専業主婦でした。
経済力はなく
幼い子供を二人連れて
家を出る勇気は
ありませんでした。

子供にこんなことを言わせてしまい、
そんな風に思わせてしまい、
このまま結婚生活を
続ける意味があるのか
子供たちのためになるんだろうか、
とてもとても悩みました。

あの時もし
この円満離婚という方法に
出会っていたら
何かが変わっていたのかもしれません。

専業主婦だからと諦めるのではなく、
離婚に向けて
希望を持ちながら
前向きな準備が出来ていたのでは、
と思います。

あの時もし
離婚を選択していたら
さらに子供の心を傷付けたり
体調不良で学校を休みがち
ということにならずに
済んだかもしれません。

そして、私自身も
心身共にボロボロにならずに
済んだかもしれません。

過去を嘆いても
仕方がありませんが、
あの時の辛い記憶は
私の中から消えません。

子供のために我慢して離婚をしない、
というのは、
子供のためにも、
あなたのためにも
ならない可能性があります。

これから先どうなっていたいか、
どうなっていることが
あなたにとって幸せなのか、
それを考えてどう行動するかは、
今あなたが決めることができます。

そしてそれを相談できるのが
リボーンコンシェルジュです。

結婚生活に悩み苦しんでいる
そんな方が、
【幸せになる離婚】
という選択肢を知り、
最初から諦めずに、
希望を見つけ、
新しい道に勇気を持って進めるよう
私は相談者様とこの仕事に
向き合っています。

あなたの辛さ、悩みを私にお話しください。
こちらをクリックして【相談する】ボタンからお申込みください。
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