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離婚スイッチ

こんにちは、あきです。

離婚して
もうすぐ1年になります。

先日友人に
「離婚して本当によかったね」
と言われました。

本当に
よかった。

「離婚したことについて
 1ミリも悔いはないよ」

と思わず答えてました。

元夫が
離婚に同意する前の
鬱々として日々。

先が見えない
あの状態が今も続いてるとしたら、、
そう思うと
ゾッとします。

ただ、
私が離婚の同意を
得られた鍵は
私も予想をしなかった
出来事でした。

離婚スイッチは
どこにあるかわからない。

そんなお話を
今日は書きたいと思います。

ー 離婚の交渉

私が離婚を切り出した時
「いつか離婚するはOK」

夫はすぐに合意しました。

ただ、
私がいますぐ離婚したい
と思っているのに対し
夫は
「子供たちが大学生になってから」
でした。

理由は
今でもわかりません。

もしかしたら
離婚する気がなくて
単に問題の先延ばしをしたかった
だけだったのかもしれません。

そして
「私がそこまで待てない」
と主張し続けたところ
次は
「だったら子供は自分が育てる。
 離婚したいのはそちらなんだから
 そちらが一人で家を出ていけば良い」
と言ってきました。

それまで夫がやっていた家事は
洗濯と
週数回の夕飯作り。

それ以外の
子供にまつわる家事は
一切やってきていない。

そもそも
朝起きれない人に
子供のお弁当作りができるのか。

学校からの
プリントにきちんと目を通し
提出物など対応できるのか。

到底無理だろう
と思いました。

きっと夫は
そういえば私は離婚を諦める
と思っていたのかもしれません。

それでも私は諦めずに
「子供たちは私と暮らすのが現実的。
 離婚してほしい」
と言い続けました。

すると次に夫は
「子供たちに
 どちらと一緒に住みたいか聞いて
 『ママと住みたい』
 というなら
 出て行っても良い」
と言いました。

夫は
娘たちが父親のことを好きなのは
良くわかっていて
どうせそんなことは言わないだろう
と思っていたようです。

私は
子供たちに
選択させるようなことはすまい、
と思っていたのですが
こう着状態から脱出したくて
とうとう
子供たちに聞いてしまいました。

子供たちの回答は
「どちらと住んでもいいけど
 この家に住み続けたい」

でした。

つまり
「どちらも選べない」
が子供達の回答。

今は
子供たちにこの選択を迫ったのは
本当に酷だったと後悔してます。

そして、この回答によって
離婚話しは
一旦棚上げになってしまいました。

ー きっかけは突然に

そして1年間我慢した後、
私は
これ以上は無理、と思い
家を出る決心をして
娘たちに
その思いを伝えました。

すると娘はこう言いました。

「前は
 『どっちと暮らしてもいい』
 って言ったけど
 やっぱりママと暮らしたい。
 家はこの家でなくてもいいから。

これを夫に伝え
「なので娘と私三人で暮らす形で
 別居したい」
と言ったところ

「であれば『別居』ではなく
 ちゃんと『離婚』する方向で
 進めたい」
と言われました。

ここで一挙に
離婚が決定しました。

ー 離婚スイッチは探し続けろ

夫の離婚スイッチは
子供にあったようです。

子供たちは
自分と離れることは
受け入れないだろう。

そう思っていたところが
そうでなくなった。

そこで
離婚スイッチが
入ったようです。

もちろん
人によって
離婚スイッチは
異なります。

ただ
諦めずに
探して押し続ける。

そうすると
いつかスイッチが
押される日がきます。

なのでもし今あなたが
離婚を考えていたら
お相手の離婚スイッチを
探してみてください。

「そんなこと言っても
 探し方がわからない」

そんな時は
ぜひリボーンコンシェルジュのご相談にお申し込みください。

あなたのお話をお聞かせいただき
お相手と具体的に
どうコミュニケーションをとったら良いかなど
細かくアドバイスさせていただきます。

そして幸せな未来を掴むまで
伴走します。

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