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My Sweet Home

こんにちは。ゆかです。

あなたは
自分の住む家が好きですか?
居心地は良いですか?

家はあなたにとって
どんな場所ですか?

「居心地の良い家」
について、
私が経験したことを
記そうと思います。

【それって私だけの役目なの?】

敷地内同居だった義母に
「息子がくつろげる家にしてね」
と言われたことがあります。

私は
母親が専業主婦の家庭で育ちました。
母が家のこと殆どして
家族のお世話係のようになっている状態が
私の中の〝普通〟でした。

その感覚でいたし、
私は面倒見の良い長女気質なので
母親がやっていたように
結婚してからは
家事育児は殆ど一人でしていました。

休みの日も
元夫はダラダラ過ごしていても、
私はお休みというゴロゴロする日は
ありませんでした。

結婚して暫くは
私も専業主婦だったので
「これが私の役目。
外で働いてきてくれる夫の為に
私は家を守っているのだ」
と、特に気にもしていませんでした。

けれど、
元夫と育った環境と価値観の違いが
どんどん露わになっていき
私は
〝家を守る良き妻〟
という感覚から
〝都合の良い家政婦〟
の感覚になっていきました。

そこで追い打ち、
義母からの
「息子がくつろげる家にしてね」
です。

正直
「はぁ?」
でした。

元夫は本当にのびのびと自由に
家事も育児の何もしないで
好きなように過ごし、
くつろいでいるように
私には見えていたから、
その姿を見ていない義母に
何故そんなことを言われなければいけないのか、
理不尽さを感じまくっていました。

【家は私の仕事場だった】

子供が大きくなって
自分の時間も持てるようになるまでは
本当に毎日が運動会のように
バタバタと忙しく、
リビングにあるソファに
座ったことってあったっけ?
というような状況でした。

それでも元夫は
私を気遣ってくれるということは
ありませんでした。

自分好みに仕上げた家だったのに
私は全然そこで
安らぎを感じられませんでした。

リラックスできない、
ずーっとONモードの
ただの仕事場でした。

【素敵な住まい創りの一番大切なこと】

夫婦は他人同士が一緒になります。
そこから新しい家族を作っていきます。
夫婦にとって、
家族にとって、
みんながリラックスできる場所にするのは
それぞれの思いやりが大切です。

私だけが頑張って良い空間を作って
元夫はリラックスしていたとしても、
「じゃぁ私のくつろげる場所はどこですか?」
私はいつもそんな風に思っていました。

もちろん、
そういう空間を作り上げてしまったことは
私にも原因があると理解しています。

ただ、
〝夫婦で協力して築き上げていくもの〟
という価値観が分かり合えなければ
努力だけではどうにもできない、
と実感しています。

家は、
一日の疲れを癒し、
ホッとしてリセットし、
また次の日も元気に生きていく、
そのエネルギーチャージをする
大切な場所です。

ホッとできる家は
自分だけでなく、
大人へと成長していく子供にとっても
大切な大切な場所です。

私は離婚して、
くつろげるホッとできる家を
手にすることができました。

子供ものびのびと
リラックスして過ごしています。

忙しくバタバタしていても、
〝くつろげる〟とは
そういうことではなく、
大切なのは精神面なのだ、と。

どれだけその場所で
心が安心していられるか、
それが本当の意味で
居心地の良い素敵な家
なのではないかと、私は思います。

あなたはどんな家が理想ですか?
形や大きさではなく、
そこがどんな空間であることが
幸せだと思いますか?

今そこがあなたが思う
幸せな空間ではないのなら、
それを見つけ実現するために
リボーンコンシェルジュに相談することを
選択肢のひとつとして
検討してみてください。

一度きりの人生に後悔しない
あなたのSweet Homeを実現し、
安心した幸せな日々を手に入れましょう。

〝あなたの幸せ〟を手に入れるお手伝いをいたします。
こちらをクリックして、【相談する】ボタンからお申込みください。
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