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セックスレス、性的DVについて

こんにちは。ゆかです。

夫婦生活の悩みは
なかなか人には話しづらい
という人は多いと思います。

円満離婚のご相談の中でも
ご相談を重ねていくうちに
夫婦生活のことも
実はとても悩んでいた、と
相談者さまが
打ち明けてくださる事があります。

人に言えないが故に
辛い気持ちを抱えて苦しくなってしまう
この問題について
今回は書いてみたいと思います。

▼セックスレス問題

日本では
セックスレスについて
大きくとらえられるということが
ないように感じます。

セックスは愛し合うふたりが
取るコミュニケーションであり
また、
人の温もりを感じられ
精神的安定に繋がることもあります。

どちらかが求めていて
どちらかが拒否する、
その状況が長く続くと
どちらにとっても
それがストレスや
精神的苦痛になり
夫婦関係を進めて行く上で
問題になってくることは
決しておかしなことではありません。

求める頻度などは
人それぞれであり
何が良いとか悪いとか
普通とか普通じゃないとか
正しいとか間違いとか
ではありません。

性格の不一致同様
夫婦生活による考え方も
差があると
精神的だけでなく
肉体的苦痛に繋がる事もあり
離婚の原因になることは
否めません。

▼性的DVについて

拒否しているのに
無理矢理行為をしてくることは
いくら夫婦であっても
それは性的DVです。

殴ったり叩いたり
されていなくても、
肉体的に暴力をうけていることと
同じです。

「夫婦なのだから、
行為が嫌だと思っていても
受け入れなければいけない」

そう思い
我慢しながら……
という女性は割と多いですが
受け入れる必要はありません。

夫婦であっても
合意がなければ
強姦といっても良いでしょう。

受け入れたくない気持ちを
旦那様に打ち明けても
あなたの気持ちを無視して強要してきたり、
途中で泣いても構わず
自己中心的に行為を続けるようなことは
完全に性的DVです。

拒否している側が
拒否してしまう自分を責める必要は
全くありません。

そしてそれは
精神的苦痛と共に、
肉体にも苦痛を与えられることもあります。

だから自分を守るために
受け入れるのはやめてください。

やめていいんです。

そのことで、
暴力を振るわれたりするようであれば
家を出る事も考えた方が
よいかもしれません。

▼大切なあなたを守ってください

セックスレスや性的DVは
離婚の原因になります。

夫婦であっても
個人を尊重し
個人を守ることは
当然の権利として
皆にあります。

こういうことで
離婚した方が良いか悩んで
誰にも言えず苦しんでいる方は
どうぞご相談ください。

他のどこにも吐き出せなかったとしても
私がそれを受け止めます。

苦しみ続ける日々から
どうか解放されてください。

大切なあなたを守ってください。
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