アレグラーレに無料メール相談 お問い合わせフォーム
オンライン予約
TEL
03-6811-6664
定休日
日・祝日
円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 今井佑歌 > 離婚を幸せの選択にする

離婚を幸せの選択にする

こんにちは。ゆかです。

今回は、結婚と離婚について
スピリチュアルな観点を交えて
その意味と、私の経験、
そしてそこから感じたことを
記していこうと思います。

誰もが忘れてはいけないこと、
それは
どんな経験をしたとしても
人は幸せになるために生まれてきた
ということです。

【結婚は魂の成長と学びのため】

結婚とは、
〝男女が苦労を共にし、試練を乗り越え
真の愛を育む〟
という、魂の成長のプロセスです。

ただの恋人関係では
嫌になったらすぐに
関係を解消できてしまいます。

自分の欲望だけで選ぶ相手ではなく
〝一生涯愛すること〟
という誓約を結ぶことで
共に苦労を乗り越えられるかを考えた
そういう相手を選びます。

「健やかなる時も、病める時も、
豊かな時も、貧しい時も、
あなたを愛し、あなたをなぐさめ
命ある限り真心を尽くすことを誓いますか」

結婚式で聴くこの言葉のように、
共に支え合い生きていく相手を
自分の魂が決めて選んでいます。

その相手と結婚することで
それぞれの学びや成長があるからです。

【なぜ離婚になるか】

夫婦という形で
苦労を共にできなくなると
離れるという選択をすることになります。

これには大きく分けて2パターンあり、
現実逃避での離婚か
学ぶことが出来なくなっての離婚か、
大きく意味は変わってきます。

現代の離婚の一番の原因は
〝性格や価値観の不一致〟
です。

私も3次元的な婚姻生活の
終止符を打った理由としては
価値観の不一致です。

私は10年前から
離婚したいと考えていました。
でも当時もし離婚していたら
先程記した2パターンのうちの
現実逃避の離婚
になっていました。

先日離婚が成立しましたが、
10年経った今は
学ぶことが出来なくなっての離婚
だと思っています。

昔はずっと
ただただ元夫から離れたかった。
逃げたかった。
元夫の言動や性質が理解できず
一緒に居たくなかった。

それでも
離婚を決断することができなかったので、
なんとか修復することに
努力をしました。

元夫に対しても、
自分自身に対しても
あらゆるアプローチで
修復に努め続けました。

けれど、どれだけどう努力をしても
元夫相手にどうもしようがなく、
私は精根果てました。

「やりきった」

そう思いました。
これ以上は、自分の人生を生きる上で
時間の無駄だと思い決断しました。

元夫との結婚生活での学びは終えました。
学びを終えての離婚、
つまり、卒業です。
学びを終えたというのは、
元夫を結婚相手に選んだことの意味を知り、
一緒に居ることでの成長や学びが無くなった、
ということです。

私は憎しみさえ感じた元夫から
たくさんの学びを得たことに気付きました。
10年前に離婚していたら
そのことには気付けなかったでしょう。

【この経験から何を得るか】

スピリチュアルの観点から見ると
卒業が望ましい形ではありますが、
どちらも悪いということでは決してありません。

現実逃避と言っても、
身を守るために
逃げることが必要な離婚もあります。

そして多くの方は、
今の生活が辛い、
価値観が合わなくてしんどい、
そういう思いから離婚を選択するでしょう。
何度も言いますが、
決してそれが〝悪い〟ということではありません。

ただ、
逃げただけで終わりだと、
また同じような相手を見つけ
同じような学びをすることになります。
同じことを繰り返さないよう
しっかり自分を見つめ
そこから学びを得ることが
あなたの人生をより良いものにするために
とても大切なのです。

被害者意識で終わらない、
そういう離婚です。

円満離婚をお手伝いする
リボーンコンシェルジュは、
あなたの幸せな未来を
あなた自身が考え、掴む、
そこに向かって共に歩んでいきます。

離婚は人生の失敗ではなく
経験です。
経験は宝物です。
活かすも殺すも、自分次第です。

だからこそ、
自分で納得して、
後悔しない、
今よりも幸せになる、
そういう選択をしていくことが大切です。

その選択のひとつに
リボーンコンシェルジュという存在がある
私はそう思っています。

幸せの選択のひとつとして
今井佑歌に相談してみてください。
 ↑ ↑ ↑
こちらをクリックして【相談する】ボタンからお申し込みください。

ご予約・お問い合わせ

離婚のことでお悩みなら、円満離婚のアレグラーレにお任せください

アレグラーレに無料メール相談 お問い合わせフォーム 円満離婚セミナーご予約
オンライン予約
電話番号
03-6811-6664
定休日
日・祝日

▲ TOP