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離婚問題を抱えた家族のクリスマス

こんにちは、あきです。

離婚の話し合いを
されている方にとっては
年末年始の時期は
辛い時期になりますね。

クリスマスやお正月など
家族みんなで行う行事。
実家への帰省。

私も離婚前の年末年始は
辛い状態でした。

でも私以上に
子供たちにとって
この時期は
辛かっただろうな
と今となっては
思います。

ー 家族が揃わないイベント

離婚するまでの1年間
我が家は
家庭内別居状態でした。

離婚の話を
私が切り出した時
「離婚するなら
 そちらが出ていけばいい。
 子供の面倒は
 自分で見るから」
と言い放っていた夫。

子供の面倒なんか
見られるわけがない。

そして何より
私が子供たちと
離れたくない。

そう思った私は
家庭内別居を
提案しました。

食事は別々。

洗濯その他も
自分の分は自分でやる。

そんなルールに
夫も合意し
家庭内別居を
始めたのです。

食事は
私と子供たち、か
夫と子供たち、
という組み合わせ。

夫と私が
同じ食卓につくことは
ありませんでした。

子供たちも
気配は感じていたのでしょう。

食事を別々に取ることも
すんなり受け入れました。

それでも
普段はまだ
それほど違和感なかったかも
しれません。

元々夫は朝は起きるのが遅く
夜も仕事で帰宅は遅いため
娘たちと私の三人で食事
というのは
以前からあったので。

ただ、
誕生日や
クリスマスなど
家族のイベントは
やはり家族四人揃わない
というのは
不自然でした。

それでも私は
頑なに
夫と一緒に食事をするのは
拒否しました。

子供たちは
そういうものだと
受け入れていたように
見えました。

いえ、恐らく
受け入れていたのではなく
諦めていたのでしょう。

楽しいはずの
クリスマスも
父親が
別の部屋で過ごしている
という不自然な状況では
子供たちも
心から楽しめなかった
と思います。

子供たちは
父親のことを
大好きなので
気を遣うのでしょう。

夫が
タバコを吸うために
ベランダに出るために
リビングを横切る度
会話が途切れます。

一人で自室で
過ごしている父親を前に
楽しい雰囲気を
出してはいけない。

そんな気遣いが
あったのかもしれません。

子供たちは常に
両方の親に気を遣って
窮屈な思いをしていました。

ー そして離婚後

そんな家庭内別居状態から
無事離婚し
1年とちょっと経ちます。

昨年のクリスマス。
子供たちは
屈託なく
クリスマスを
楽しんでいました。

そしてちゃっかり
母親と父親
それぞれから
クリスマスプレゼントを
もらっていました。

離婚せず
家庭内別居状態を続けていたら
子供たちは
ずっと窮屈な思いを
していたでしょう。

そう思うと
離婚して
本当に良かったと思います。

離婚したいけど
離婚したら
子供が可哀想じゃないか、、

そんな悩みを抱えている方は
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