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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 今井佑歌 > 状況からは判断できない離婚の温度差

状況からは判断できない離婚の温度差

こんにちは。ゆかです。

「私たち夫婦はもう終わってる」
状況がそうだったとしても、
人の感じ方はそれぞれです。

私もそうだったのですが、
なかなか会話のない夫婦は
それぞれが感じていることを
きちんと理解することは
できていないし、
しようとしないかもしれません。

私が離婚を伝えた時の
元夫との温度差から感じたことを
今回は記したいと思います。

▼妻が離婚を考えているサイン

昔、とあるテレビ番組で
「離婚を考えている妻が取る行動」
というテーマで
色んな専門家の先生方が
話しているのを偶然見ました。

テレビが大好きな元夫が
たまたま見ていた番組でした。

気になるその行動のひとつに
〝妻が夫に敬語で話すようになる〟
というのがありました。

元夫はソファで寝転んで
のんきに見ていましたが
家事をしながらそれが耳に入ってきた私は
思わずドキッとしました。

なぜなら、
その頃すでに私は
離婚の気持ちを持っていて、
元夫に対して
徐々に敬語を使うようになっていたからです。

「離婚を考えている妻が取る行動」
というのを知っていたわけではなく、
心がもう距離を取ろうとしていたから
自然と敬語になっていたのだと
今はそう思います。

元夫はテレビでその情報を見ても
自分事と結びつくことはなく
全く気付いていなかったのです。

▼状況で人の心は判断できない

私は元夫に対して
距離感を感じさせる言葉遣いになり、
必要最低限の会話しかなく、
目も合わせない、
笑顔も見せない、
そんな状態でした。

でも、私のプライド的に
家族の世話と家事は
ちゃんとしたいというのがあり、
元夫の身の回りの世話や
頼まれごとを拒むことはしませんでした。

会話がなく無愛想でも
なんでもしてくれる妻は
元夫に離婚の危機を感じさせることは
なかったのかもしれません。

▼本気度はなかなか伝わらない

そんな夫婦関係が
何年も続いていたのに、
私が離婚の意思を元夫に伝えた時、
晴天の霹靂かのように
固まってしまいました。

「そこまで本気で考えているなんて
思ってもいなかった」
そう言いました。

内心、
『嘘でしょ?』
と私こそびっくりでした。

それほど、
【結婚】というのは
安心しきってしまう契約なのだと、
つくづく思いました。

どれだけこちらが本気でいても
お相手の本気度や危機感は
状況とは見合わないことがあります。

円満離婚の話し合いを進めて行く上で
お相手が本気で離婚を考えてくれるまで
辛く苦しい状況が続くことがあります。

それでも、
目指す【離婚】という
一旦のゴールテープを切るまで、
進むことを止める訳にはいきません。

なぜなら、
止めれば苦しさはずっと続き、
止めなければ
ゴールテープを切ることができるからです。

その辛さを乗り越えるために
リボーンコンシェルジュは
相談者様の心に寄り添います。

その辛さを乗り越えて
幸せな景色を見ることができるのを
私たちは知っています。

そしてその幸せな景色を
たくさんの方に手に入れて欲しいのです。

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