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親に離婚を伝える時

こんにちは。ゆかです。

あなたは親御さんに
離婚の意思を伝えるということに
どんなことを感じますか?

言いづらい
反対されたらどうしよう
離婚になって申し訳ない
悲しませてしまう
心配させてしまう

あなたの中にも
さまざまな不安な感情が
出てくるのではないでしょうか。

そんな不安をお持ちの方に
ぜひ読んで頂きたいと思います。

▼私の体験談

私は10年前、
離婚したい気持ちを親に伝えた時、
一度は受け入れてくれましたが
すぐに
「やっぱり考え直したらどうか。
 子供が小さいのだから
 もう少し頑張れないか」
と、
やんわりと反対されました。

その後10年頑張ってきて
結局離婚したい気持ちは変わらず
むしろそれは揺るがない強い気持ちとなり
再び両親に伝えました。

コロナ禍だったため、
実家に帰ることができず
電話で伝えました。

まだ、元夫に離婚の話をする前で、
いつ話を切り出すか
決めていませんでしたが
でも2年以内には……
という思いでいました。

10年、私なりに精一杯やってきた。
でもどうしても無理だった。
やり切ったと思っている。
申し訳ない気持ちはあるけれど、
お父さんお母さんに反対されたとしても
私は私の人生を生きていきたい。
これからもっと幸せに生きていきたい。
そのためにたくさん考えた結果
離婚することを私は決めました。

などなど、
私の思いを伝えました。

反対される覚悟でした。

そして反対されたとしても
もう絶対に
離婚を諦めるつもりはありませんでした。

両親は黙って聞いていました。
そして
「そこまで考えて
 覚悟を持って決めたのなら
 それでいいと思うし、反対はしない。
 応援するし、力になるから心配しなくていい。
 これからは幸せに生きていって欲しい」
そう言ってくれました。

私の将来、
子供(孫)のこと、
仕事のこと、
経済的なこと、
住む場所のこと、

私が離婚するにあたり
両親にはたくさんの心配がありました。

その心配のひとつひとつを
私は自分の考えと計画と、
実際にしていることを伝えて
解消するように努めました。

離婚してすぐ、
両親は私と子供の元気な顔を見て
安心していました。

そして8ヶ月経った今、
私たちの将来を考えつつも
スッキリして重荷が下ろせた感じで
〝離婚してよかった〟と
見守ってくれています。

▼親御さんの不安を解消する

親御さん世代の方は
〝離婚〟は
・いけないこと
・失敗
・我慢して避けるべきこと
・家の恥
などなど、様々なマイナスイメージを
持っていらっしゃる方も
多いでしょう。

それでも、
離婚を選ぶのはあなた自身です。

そして離婚後の人生を
歩んでいくのもあなた自身です。

親御さんが代わりに
あなたの人生を歩むわけではありません。

親はいつでも何歳になっても
子供を心配し、
幸せになって欲しいと願っています。

なので、まずは
親御さんが不安に思う部分を
ひとつずつ丁寧に解消し、
離婚して絶対に幸せになる、という
前向きな姿を見せることが
大切です。

離婚=不幸
と思われない生き方を
あなたがすればいいのです。

結婚生活を我慢し苦しみながら
笑顔もなくただ生きているだけよりも
離婚してシングルになったとしても
あなたが健やかに幸せに生きていれば
親御さんは、これでよかった、と
きっと分かってくれると思います。

たとえ、もし、万が一
分かってもらえなかったとしても、
あなたがあなたの一度きりの人生を
後悔しないように、
幸せに生きられるように、
自分の最善の選択を
自分の意思で決めてください。

そして
離婚して幸せな人生を送るためにも
リボーンコンシェルジュに
ご相談いただければと思います。

私はあなたの幸せな未来を
一緒に見て、
応援し、力になります。

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