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修復したい旦那様へ

こんにちは。ゆかです。

離婚の相談
というと、
女性のお客様が殆ど
という印象があるかもしれません。

けれど
離婚の悩みは
女性だけのものではありませんよね。

今回は
【奥様に離婚を言われたけれど、修復したい旦那様】
にスポットを当てて
実際にあったケースを交え
書いていきたいと思います。

▼女性は一度決めたら気持ちは変わらない?

女性が離婚を口にした時、
勢いで口走るケースもありますが、
よっぽどの覚悟ができている
という場合が多いと感じます。

私も後者でした。

こうなると、正直
離婚したいという気持ちが変わるのは
なかなか難しいのではと思います。

ただ、
それは絶対ではありません。

修復の可能性が全くないわけではありません。

奥様は
絶対に絶対に離婚したい!
と言っていたけれど、
修復に成功した旦那様がいらっしゃいます。

その男性にお話しを伺ったところ、
「修復に向けて絶え間ない努力をした」
とのことでした。

具体的にどんなことをされたのか。

それは、
奥様がどうして離婚したいと思ったのか
まずその気持ちをしっかり聞き、
そして修復のために
自分は何をしたらいいか
奥様の望みを聞き、
それを徹底的にやり切った

ということです。

3ヶ月それをがんばって続け、
頑なだった奥様の心を動かしたのです。

▼相手が何を問題としていて何を望んでいるのか

その男性の成功のポイントは、
奥様の気持ちをしっかり聞いて受け止めた
ことです。

修復したいと思っている旦那様が
「これをしたら奥様の気持ちが変わるだろう」
と自分の中で答えを出して
勝手に(失礼(。-人-。) )努力しているケースは
本当によくあります。

例えば
・家事を手伝うようにする
・奥様にプレゼントをする
・仕事から早く帰ってくるようにする
・休日に家族サービスをする

というようなことです。

これって
本当に奥様が望んでいることでしょうか。

私のお客様(奥様)で
旦那様が先程の例えのケースを
自分の考えだけでしていて
「俺は修復に向けてがんばっている!
 なのになぜおまえは気持ちが変わらないんだ!」
と怒っていたことがありました。

ですがお客様(奥様)からしたら
「私が離婚したい理由はそこじゃない。
 努力は伝わるけど、違う」
わけです。

つまり、
旦那様がよかれと思って
一生懸命やっていることは
奥様には的外れで響かない、

気持ちを動かすには至らない、
ということなのです。

ですので、
その成功男性のように
奥様が一体何を考え何を求めているのか
そこをしっかり本音を聞き出すことが
とても大切なのです。

男性と女性は
考え方も感じ方も違います。

男性からしたら
「え? そんなことが?」
と思う事かもしれませんが、
それが奥様の求めることなのです。

▼相手を受容すること

今回は修復に関してスポットを当てましたが
これは修復だけではなく
離婚の話し合いでも同じです。

相手は夫婦と言えども他人です。

性別も違います。

あなたの正しさや常識は
お相手の正しさや常識ではありません。

逆も然りです。

離婚が頭を過ったり
実際に離婚の話が出る前や
円満な夫婦関係を築いていくためにも、
相手との違いや、考え、気持ちを知り
受容するということは
大切な事ではないかと思います。

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