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日記に書いてみる

こんにちは、あきです。

今日は、「『こうなりたい!』と思い描く生活を日記に書き続けていたらどうなったか」について書きます。

これを読んで「ほんと?」って思った人にはぜひ試していただきたい内容です。

【きっかけは、もやもや解消】

日記を書き始めたきっかけは、
会社帰りの電車の中でネットサーフィンをしていた時。

日記に関する記事を見つけた。

そういえば高校生くらいまではよく日記つけてたなー
と思いつつ
気になって日記についてどんどん検索してみた。

そして心に刺さったのは

「日記に書くと心のモヤモヤが減る」

と言うところだった。

ちょうどコロナ禍でいろんなもやもやを抱えていた時だったので

今の私に必要なのは日記だ!

と思った。

引き続きズンズンと日記について調べていくと

・1年後くらいにこうなっていたい、と思うことを書く →目標が叶う

・近い将来やりたいことを書く →やるようになる

・その日の出来事を書く →自分の気持ちが整理できる

なんだか良いことだらけじゃないか!

早速その日手帳を買いに行って、日記を書き始めた。

【日記を書いてみて気づいたこと】

そして初日に書いたことは次の3つだった。

こうなっていたいこと
→1年後には離婚して私は子供たちと3人で楽しく暮らしている。

近い将来やりたいこと
→最近読んでない本を読みたい

その日の出来事
→その頃ちょっと苦手に思っていたママ友について

書き終わってみたらもやもや感が少し解消していた。

そうか、文字に書き出すことによって気持ちが吐き出せたんだな、
と思った。

次の日から毎日日記をつけた。

その日の出来事はその日その日で変わったが、
「こうなっていたいこと」は毎日同じ

「1年後には離婚して子供たちと3人で暮らしている」

だった。

ただ、書いてはいたけど全然離婚できる気はしなかった。

その1年前に子供たちを交えて離婚の話をしたときに
子供たちに反対され
そのまま離婚の話は進んでいなかったからだ。

夫の言い分は
「離婚するなら、そちらが出てけばいい」
だった。

そして私は子供達と離れて暮らすことは考えられなかった。

ただ、やっぱり毎日が息苦しく、
毎日悶々として暮らしていた。

出口は見えなかったが、
とにかく毎日日記に書き続けた。

そして日記をつけ始めて5ヶ月後、
離婚することが決まった。

そして日記をつけ始めて1年経った今、
私は日記に書いていた通り娘たちと3人で楽しく暮らしている。

【諦めなければ現実になる】

もちろん
日記に書いていれば全て現実になる
とは思っていない。

ただ、もし日記を書き始めなかったら、
嫌だ嫌だと思いながらも
きっと今もまだその場で足踏みしていたに違いない。

「何かを達成したい」と思ったら
その先にある景色を想像してみて、

「そこに行きたい」
という気持ちを持ち続けることが
行動を起こす機動力になり、
そして夢が叶う。

私をそれを身をもって知った。

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