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離婚後の持ち家問題 後編

こんにちは、あきです。

前回は
「離婚後の持ち家問題 前編」
として
離婚後
私と子供たちが
離婚前に住んでいた持ち家に住み続けるために
共有不動産問題相談センターさんに
相談しにいった
というところまでを
書きました。

相談に行った時は
「すぐにローン借り換え先は
 見つかるだろう」
と思っていたのですが
私の事情で
そう簡単にはいかず、、。

今日はその続きを
書いていきます。

ー 不動産投資という落とし穴

私は
会社員だったので
安定収入はあり
ローンの借り換え先は
すぐに見つかるだろう。

そう思ってました。

そして
検討していて
びっくりしたのが
住宅ローンの金利の低さでした。

私は10年ほど前に
ローンの借り換えをしていたのですが
今回ご提案いただいた金融機関の金利は
今借りている金利の半分程度。

これなら
ローンを払っても
生活を圧迫せずに済みそう。

そう思って
ウキウキして
仮審査をお願いしました。

しかし
思わぬところに
落とし穴がありました。

それは
私がやっていた
不動産投資でした。

私は
不動産投資をするために
借り入れをしていました。

なんと
この借り入れがあったために
一番金利が低い金融機関の審査が
通らなかったのです。

もちろん
共有不動産問題相談センターさんは
諦めずに
他の金融機関も当たってくれました。

が、他の金融機関は
借入にあたり不利な条件がついたり
金利が高かったりで
なかなかこれというところが
見つかりません。

一般的には
金融機関は
ローン借り換えは
ウエルカムなはず。

だけど
やはり離婚物件では
借り換えはハードルが高いんだ。

それを
思い知りました。

さてどうしよう。

そして
色々考えた結果
ネックである
不動産投資用の物件を
手放すことにしました。

念の為
最初に断れた金融機関に
「この不動産投資の
 借入がなければ
 審査は通るのか」
というのを確認し
「なければ貸せる」
との回答をもらって
そこから売却活動。

そうはいっても
そう簡単には売れず
結局売却までに
半年近くかかりました。

そして
不動産投資の物件を売却し
投資のローンを完済し
負債がない状態にし、
無事
金利が一番低かった
金融機関の仮審査が通りました。

ー 次は売買契約

ローンの借り換えが
できるとなったら
次は元夫との
持ち家の売買をしないと
いけません。

こちらも
全面的に
共有不動産問題相談センターさんが
段取りしてくれて
スムーズに
契約締結できました。

ここにくるまでの流れを
書くと

ここまでの道のりは

名義変更を検討開始

投資用不動産の借り入れを理由にローン仮審査で断られる

投資用不動産売却

再度ローン仮審査し無事通過

元夫との売買契約締結

ローン本審査通過

ローン締結

不動産名義変更

「家の名義変更をした方がいいんじゃないか」
そうアドバイスもらってから
検討を始めて
ここまで10ヶ月。

長い道のりでした。

でもこれで
今後も夫の動向に左右されずに
この家に住み続けられる。

そう思うと
心からホッとしました。

そして、
共有不動産問題相談センターさんが
いなかったら
もっともっと時間がかかってたと思います。

離婚物件の
借り換えの難しさを
実感した出来事でした。

****

ここまで読んでくださり
ありがとうございました。

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