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円満離婚のアレグラーレ > コラム > リボーンコンシェルジュブログ > 喜多原あき > 離婚後の持ち家問題 前編

離婚後の持ち家問題 前編

こんにちは、あきです。

今年のお正月は
離婚後の2回目の
お正月でした。

次女は
元夫と共に
元夫の実家に帰省。

遠方ということもあり
一年に一回くらいしか
行けないため
長々と10日近く
滞在していました。

長女は
都内で開催される
年末イベントに行くため
私と一緒に年越し。

どちらも
子供たちが選択した
過ごしかた。

子供たちが
こうやって
親の顔色気にせず
好きなように過ごし方を
選択できるのも
円満離婚したおかげかなと
思ってます。

さて、
今日はタイトルにある通り、
離婚後の持ち家の扱いについて
書いてみたいと思います。

離婚後の住まい、
借家の場合は
両者引っ越すにしても
どちらかそのまま住むにしても
契約面については
それほど面倒はない。

ですが、持ち家の場合、
両者引っ越すにしても
どちらかそのまま住むにしても
いくつものハードルがあり
かつ経済状況によっては
選べない選択肢も出てくるので
なかなか難しいかと思います。

私の場合も
すんなりとは
いきませんでした。

ー 持ち家は共同名義

私は離婚時、
家は持ち家で共同名義。
ローンは元夫が
契約していました。

離婚の際の取り決めは
「子供たちが自立するまでは
 ・共同名義のまま私と子供が住む
 ・家のローンは折半
 ・元夫の家賃も折半
 
 子供たちが自立したら
 家は売却して半分に財産分与」

という微妙な内容でした。

私が元夫の家賃を
半分支払うのは
今ひとつ納得してなかったのですが、
元夫いわく
「そちらの家のローンを
 払うのだから当然」
という主張でした。

友人からは
「旦那様は
 離婚の意味を
 理解してないのでは」
と言われたので
一般的なルールに照らしたら
払わなくて良いものだったと
思います。

ただ私としては
正直ここで粘って
それ以上離婚を長引かせたくなかった。

なので、
離婚をお金で買うと
割り切って
譲歩しました。

そして
無事離婚成立して
少し経ってから
知人から
「離婚後の共同名義は
 リスクが大きいのでは」
と言われました。

たしかに
ずっと約束した条件通りであれば
大きな問題は出ない。

ただ人の気持ちは
変わる。

子供たちが自立する前に
元夫が再婚するなど
大きく環境が変わったら。

「この家の半分は
 自分の名義だから
 すぐ売却してほしい」
または
「自分も住む権利が
 あるのだから
 明け渡してほしい」

そう言われないとも
限らない。

そしてそのとき、
夫がローン契約人で
「合意しなければ
 ローンは払わない」
そう言われたら
私としては対抗するのは
簡単ではない。

一番の希望は
今後も今の家に
子供たちと
住み続けることでした。

なぜなら
子供たちが
この家にずっと住みたい
と言っていたので。

ー 自分の名義に変更をする

今の家に確実に
住み続ける。

そのためには
私が夫から
夫の持分を買い取る
必要があります。

そこまでは
なんとなく分かったのですが
どこから手をつけて良いのか
分かりませんでした。

そこで
専門家に相談と思い
離婚後の不動産問題を扱っている
「共有不動産問題相談センター」さんに
相談しました。

相談した結果
分かったのは
特に難しいのは
ローンの借り換え

と言うことでした。

なぜなら
銀行では原則
夫婦間の名義変更を
受け付けていないとのこと。

ただ私は
最初結構
楽観的でした。

なぜなら
そうはいっても
私は会社員だし
ある程度収入もある。

共有不動産問題相談センターさんに
お任せすれば
すぐにローン借り換え先は
見つかるだろうと。

しかし
蓋を開けてみたら
そう簡単に
ことは進まなかったのです。

長くなりますので
続きは後半で。

****

ここまで読んでくださり
ありがとうございました。

もし今あなたが
別居や離婚した後の経済状況に対し
漠然とした不安を抱いているのであれば
ぜひリボーンコンシェルジュに
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